読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

あっ! まんが読もう‼

皆が大好きな【漫画】を紹介します。ネタバレや、感想、あらすじ、無料で立ち読みする方法なんかも紹介しちゃいます。ラストの結末は自分で読んで感想なんか聞かせて下さいね。

無料立ち読み『祕十村(ひじゅうむら)』|【第1話】 謎の失踪 あらすじ感想|宗方馨(漫画)・白輝蓮(原案)

サスペンス ミステリー 祕十村 青年
スポンサードリンク

 

漫画『祕十村』の表紙

 <画像クリックで無料立ち読み>
⇩ ⇩ ⇩ ⇩ ⇩ ⇩ ⇩ ⇩

漫画 : 宗方 馨
原案 : 白輝 蓮

 

eヤングマガジンで連載。

 

 

 

 

 

今すぐ試し読みしてみたいという方は、下の【無料試し読み】をクリックするとサイトに飛びますので是非楽しんでください。

 

『祕十村』とは一体どこで、何が待ち受けているのでしょうか???

 

 

 注意 : 検索窓に” ひじゅうむら ”と「ひらがな」で入力してくださいね。

 

 

 

『祕十村』 第1話 謎の失踪のあらすじ 

 

 

『祕十村』のオープニングは、一人の子供が無残にも惨殺されるシーンから始まります。
その殺人犯は・・・「クス、クス、クス」と笑いながら

 

 

 

 

主人公・拓哉と未希は、同郷の幼馴染で結婚を前提として付き合っています。
そして、未希の実家へ挨拶に行くことに。

 

 

二人の故郷は山奥にあって、その日は真夏の暑い日でした。

 

 

未希の実家へ着くと、未希の両親が在宅しています。
拓哉は結婚を認めてもらおうと、未希の父親に話をしますが・・・

 

 

「ダメだ、認めんぞそいつとの結婚は」

 

 

と言われてしまい、家を追い出されてしまいました。
家の庭先で困っていると、拓哉は『ゾッ』とする寒気を感じます。

 

 

庭先にある犬小屋の方に目を向けると、そこには黒い影のようなものが。

f:id:maclovelove:20161115072628j:plain

 

拓哉はお守りとして、巻護符(まきごふ)をいつもポケットに忍ばせているのですが、その巻護符がポゥと光って危険を知らせてくれるのです。

 

 

その庭先にいた黒い影というのは、少し前まで未希の実家で飼っていた犬の呪い。

 

 

未希の父親は、飼っていた犬を虐待していて、その犬の恨みが呪詛(呪い)となって庭に出て来てしまっていたのでした。

 

 

呪詛が見える拓哉の能力は、拓哉が8歳の時・・・

突然周りのものが壊れたり、揺れたり、散らかったり
拓哉自身も拒食症になってお母さんはパニック

そんな拓哉を助けたのが隣町に住む『イタコさんでした

f:id:maclovelove:20161115075820j:plain


タコさんから、呪詛から拓哉を守ってくれるからと巻護符をもらいました

f:id:maclovelove:20161115075606p:plain


巻護符を持っていると、周りで起こる怪奇現象はなくなり、代わりに引き寄せる呪詛を感じられるようになったとか・・・

 

 

 犬の呪いは未希の父親の腕に憑依していて、犬に嚙まれたようなアザが日に日に大きくなっていっていたのです。

 

 

同級生のイタコ彩音にお願いして、憑依している犬の呪詛を取り除いてもらいます。

 

しかし、未希の父親は結婚を認めず・・・

 

[Handy一般]食糧人類-Starving Anonymous-[講談社]

 

 

 

『祕十村』 第1話 謎の失踪のネタバレ

 

 故郷の同級生たちは、拓哉と未希の結婚パーティーを企画してくれていました。
その会場へ二人到着しますが、そこにはお手伝いさんが一人しかおらず・・・

 

 

同級生たちは、2日前にパーティーの準備して以降、家には戻っていないとのこと

おかしいと思い、同級生たちに電話をかけまくるのですが、誰一人とも電話はつながりません。

 

 

同級生たちはどこへ行ってしまったのでしょうか??

 

 

何度電話しても…「お掛けになった電話は電波の届かない場所にあるか、電波が・・・」とアナウンスが流れるばかり。

 

 

不安になる二人。

 

 

とりあえず、同級生たちの実家を訪ねて回りますが、全員不在・・・
もしかして、サプライズ???

 

 

なんてことを考えていると拓哉のスマホが鳴り出し、その相手は行方不明になっている同級生の一人・シゲからでした。

 

f:id:maclovelove:20161115084551j:plain

 

 

電波状況が悪いみたいで雑音が多く、

 

「・・・助けて・・・れ・・・・・・俺た・・・け物・・・

・・・黒沢地区の・・・・・・・・祕十村・・・閉じこ・・・て・・・警察・・・

・・・応援を・・・道46号線か・・・」

 

電話は切れてしまい、その後二度とつながることはありませんでした。

 

 

警察へ駆け込み事情をはなし、捜索をお願いしますが翌朝にならないと捜索ができないと言われてしまいます。

 

[Handy一般]生贄投票[講談社]

 

 

 

『祕十村』 第1話 謎の失踪のラスト結末

 

拓哉は未希を実家へ送り届け、自分一人で黒沢地区の「祕十村」に向かうことを決意。
山へ入る身支度を整え、玄関を出ようとすると、そこには同じく登山支度をした未希が立っていました。

 

 

未希は拓哉が一人で山に入り、同級生を捜索しようとしているのを察知していたのでした。

 

 

そして、黒沢地区へ向かい山の中に入っていく二人。

 

f:id:maclovelove:20161115084700j:plain

 

拓哉は山の中が異常なくらい呪詛が全くないことに違和感を覚えながら山道を進みます。

 

 

山の中腹位まで来たところで、一本の大きな柱が立っていました。

 

f:id:maclovelove:20161115085126j:plain

 

その柱は、妙に圧迫感があり触ろうとすると、ものすごい呪詛を感じてしまいます。

 

 

先を歩いている未希が石につまずき転んでしまい・・・
未希は目に見えない透明なドーム(結界)のようなところに入ってしまったようです。

 

 

拓哉は助けようとしますが、自分もその結界に入ってしまいました。
柱はその結界があることを示す印だったんです。

 

 

何とか結界から出ようと体当たりを試みますが、まったく歯がたたず。
違うところから脱出できるかもしれない。

 

 

結界の内部へどんどん入っていく二人、拓哉は今までに感じたことがないくらいの呪詛を感じ始めています。

 

 

すると、後ろから・・・「目玉くれー!!」

 

とバケモノが!!

 

 

 

 

 

『祕十村』 第1話 謎の失踪の感想・無料立ち読み

 

まだまだオープニング部分なので全容が見えてこないのですが、なんだか恐ろしいことになってきそうな展開です。

 

未希を助けようとするあまり、拓哉までもが目に見えない結界に入り込み、そして結界からでることができなくなり・・・

 

 

危険が呼んでいるって感じですね。

 

 

結婚パーティーを企画していた同級生たちの行方が気になるところです。
2話目以降のお話に出てくるのでしょうか?

 

 

「祕十村」は下記より立ち読みすることができますが、『祕』という漢字がなかなか出てこないので、ひらがなで「ひじゅうむら」と入力してくださいね。

 

 注意 : 検索窓に” ひじゅうむら ”と「ひらがな」で入力してくださいね。

 

 

 『 祕十村 』第2話【呪詛の森】のネタバレはこちら!!