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皆が大好きな【漫画】を紹介します。ネタバレや、感想、あらすじ、無料で立ち読みする方法なんかも紹介しちゃいます。ラストの結末は自分で読んで感想なんか聞かせて下さいね。

ホラー『祕十村(ひじゅうむら)』|【第2話】 呪詛の森 ネタバレ感想|宗方馨(漫画)・白輝蓮(原案)

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漫画『祕十村』の表紙

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漫画 : 宗方 馨
原案 : 白輝 蓮

 

eヤングマガジンで連載。

 

 

 

 

 

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 注意 : 検索窓に” ひじゅうむら ”と「ひらがな」で入力してくださいね。

 

 

『祕十村』 第2話 呪詛の森 のあらすじ 

 

第1話では、行方不明になった同級生たちを探すため『祕十村』に向かった拓哉と未希。
山の中に入っていくと、感じたことがないくらい大きな呪詛が。

 

 

そして、結界の中に入り込んでしまい、そこで

 

”メダマ…クレ…”

 

と気持ちの悪い怪物に襲われそうに。

 

➡ 『 第1話 謎の失踪 』の記事はこちらから

 

 

怪物は森の中に大勢いて、拓哉と未希は逃げるのが精一杯でとても同級生を探すどころではありません。

 

 

二人は逃げ場を失い…目玉のない怪物が今にも襲い掛かろうとしたとき…その目玉がない怪物が二人の前から逃げていきます。

 

 

すると・・・

 

 

 

 

『祕十村』 第2話 呪詛の森 のネタバレ

 

呪詛の森の結界に迷い込んでしまった拓哉と未希の二人。
入ってきたところから結界を出ることを諦めて、別の出口を探し始めます。

 

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すると、目玉のない死体のような怪物が突如二人に襲い掛かってきました。

 

「・・・メダマ・・・クレ・・・メダ・・・マ・・・クレ・・・」

 

 

怪物は未希の上に馬乗りになり、その手が未希の目に伸びてきて…今にも目の玉をくり抜かれそうになりそうです。

 

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間一髪で拓哉が怪物にタックルをして未希を助けるのですが、今度は拓哉の上に馬乗りになってきました。

 

「メダマ、クレェ~」

 

 

怪物の手が拓哉の目に伸びてきて・・・拓哉は必死で怪物の手を掴んで押し返そうとします怪物の力の方が強く、今にもメダマに届きそうです。

 

 

 とその時、拓哉の持っていた「イタコさんからもらった巻護符」が一つ燃えると同時に怪物が悶えながら逃げていきました。

 

 

拓哉は未希を抱え上げると、一目散に走って逃げていきます。

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この森は呪われている・・・早く脱出しないと・・・

 

 

しかし、逃げても逃げても怪物は木の上を飛び回りながら二人を追ってきます。
そして、ついに逃げ場を無くし、怪物に周りを囲まれてしまいます。

 

「メダマ、メダマ、クレェ~」

 

 

未希は腰を抜かし、湿った地面にヘナヘナと座り込んでしまいます。
怪物の手が・・・未希のスニーカーに触った瞬間・・・

 

 

周りを囲んでいた怪物たちがなぜか逃げ出して、二人はピンチを抜け出すことができました。

 

 

ど・・・どうゆうこと・・・?

 

 

 

『祕十村』 第2話 呪詛の森 のラスト結末

 

 

一安心していると、今度jは大きな足音が聞こえてきました。

 

 

ドッ、ドッ、ドッ・・・

 

 

足音はどんどん二人に近づいてきます。
二人の目の前に現れたのは、大きなカマを持った包帯を全身に巻いている大男!!

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このミイラ男に二人は襲われてしまいます。
図体が大きいのに機敏な動きで大鎌を振り回し、拓哉の脚を切り付け・・・

 

 

逃げ場所を失った二人。

 

 

拓哉は未希を守ろうと、ミイラ男の前に立ちはだかり、

 

「未希ッ‼ 立てッッ‼ 俺が引き付けるからッ‼」

 

 

と未希だけでも逃がそうとします。

 

 

ミイラ男がカマを拓哉にカマを振りかざそうとしたその時・・・

 

『滅!!』

 

という声が聞こえてきたかと思うと、ミイラ男が解け始めました。

 

 

 

 

『祕十村』 第2話 呪詛の森 の感想

 

呪詛の森に迷い込んでしまった拓哉と未希の二人、怪物に襲われそうになった未希を助けようと身を呈した拓哉は男らしいですね。

 

 

逃げても逃げても追ってくる怪物が恐ろしく、ゾッとして夢に出てきそうです。
そして、ピンチを切り抜けたと思ったらもっとピンチになったりと、ハラハラドキドキの連続ですね。

 

 

続きを早く読みたいです。

 

「祕十村」は下記より立ち読みすることができますが、『祕』という漢字がなかなか出てこないので、ひらがなで「ひじゅうむら」と入力してくださいね。

 

 注意 : 検索窓に” ひじゅうむら ”と「ひらがな」で入力してくださいね。