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あっ! まんが読もう‼

皆が大好きな【漫画】を紹介します。ネタバレや、感想、あらすじ、無料で立ち読みする方法なんかも紹介しちゃいます。ラストの結末は自分で読んで感想なんか聞かせて下さいね。

コミック『身内が憎くてたまらない!!』|【第1話】 崩れゆく家族 ネタバレ感想|伊東爾子

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身内が憎くてたまらない 表紙と公式あらすじ

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著者 : 伊東爾子

出版社 : 竹書房

 

< 公式あらすじ|ストーリー >

このままじゃ……あの人たちにお腹の子どもを殺される!!金も時間も人生設計も何もかも長男夫婦と姑に奪われた次男夫婦の怒り爆発!! 

 

 

 

 

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身内が憎くてたまらない 第1話(崩れゆく家族)のあらすじ

 


坂本希美子夫・慎二とアパートで暮らしていた。
ある日、慎二の兄・浩一郎は大企業で働いていたが、リストラにあってしまったため希美子達が資金の援助をすることに。

 


しかし希美子達が生活を切り詰める中、義兄夫婦は浩一郎が働いていたときと同じように贅沢な生活をしていた。

 


希美子の我慢も限界に達していた時、希美子の妊娠がわかる。希美子と慎二は無事に義兄夫婦から開放されることができるのだろうか?

 

 

 

 

身内が憎くてたまらない 第1話(崩れゆく家族)のネタバレ

 


坂本希美子、パートで家計を助ける主婦だ。
夫の慎二との箱根旅行を楽しみにしていた。

 


しかし、大企業で働いていた慎二の兄の浩一郎がリストラにあってしまい、旅費を浩一郎の家族の援助に使うことになった。

 

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義母に頼まれたため、希美子と慎二も義母と一緒にお金の援助をすることになり、希美子のパート代を浩一郎の家族に渡すことに決める。

 


初めのうちは職探しをしていた浩一郎だったが、そのうち引きこもってしまうようになった。

 

 

援助の資金はだんだんと増えていき、慎二の給料からも引かれるようになったため、希美子たちの家計を圧迫するようになる。

 

 

ある日、家計の圧迫に耐えられなくなった希美子は義兄の家に行くことに。そこで希美子が見たものは、贅沢に生活する義兄の嫁の聖子の姿だった。

 

 

家具なども売ることをせず、娘は私立の学校に入れるために塾に通わせ、高い紅茶などを取り寄せたりしていた。

 

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家や家具を売ることを勧めれば、売る気がないと言われ、聖子に働くように勧めれば、娘の世話があるからできないと言われる。

 


挙げ句の果てに、希美子が正社員として働き、そのお金をすべて浩一郎の家族に費やすよう義母に言われた。

 


それができないのであれば、義両親と一緒に暮らして希美子たちの給料をすべて援助に使おうと提案。

 


その日の夜、希美子と慎二は同居について喧嘩になってしまう。

 

「どうして私たちが同居しなきゃならないの?
同居ならお義兄さんたちがするのが筋でしょ?」

 


希美子は職場で旅行に誘われるが、強く断る。
希美子は自分の心が荒んでいくのを感じた。

 

 

ある日、義母がお土産といって持ってきたのは、ハワイの土産だった。箱根でさえもいけなかった希美子の不満が頂点に達する。

 

「賃貸だからって、子供もいないからって、次男だからって、どうしてこんな思いをしなきゃならないのよ!」

 


そのとき、希美子は吐き気を感じた。生理もきていなかったため、妊娠かもしれないと考える。

 


結婚3年目にして念願の子供だった。

 

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しかし、義母は浩一郎のためにお金を使いたいから子供を堕すように言ってきた。

 


そこでようやく慎二が怒りをあらわにし、自分の母親を追い出したのだ。もう援助はしないということを伝えて。

 


その後、浩一郎は聖子と離婚。義母は親戚中からお金を借りている。

 

 

 

 

身内が憎くてたまらない 第1話(崩れゆく家族)の感想と無料立ち読み

 


私なら、自分が親の立場であればするかもしれませんが、希美子の立場であれば援助しないと思いました。

 


もし自分の兄弟だとしても、それぞれの家庭の問題なので、他の人たちがどうこうしないで自分たちでなんとかする問題だと思います。

 


お金を借りるならまだしも、あげなくてはいけない理由がわかりません。そして、お金を借りるにしろ親が頼むのは筋違いだと感じます。

 


最後には二人は兄家族の援助から抜けられることができますが、私の意見では慎二がもう少し早く対応していれば二人が苦しい生活をすることはなかったのだろうと思います。

 


兄弟への援助で苦しんでいる方の参考になるかもしれない話です。

 

 注意 : 検索窓に” 身内が憎くて ”と入力してくださいね。