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あっ! まんが読もう‼

皆が大好きな【漫画】を紹介します。ネタバレや、感想、あらすじ、無料で立ち読みする方法なんかも紹介しちゃいます。ラストの結末は自分で読んで感想なんか聞かせて下さいね。

コミック『少女は漂流する』(2)のあらすじネタバレ|長浜幸子|真犯人クロを見つけた少女の復讐が・・・

サスペンス ミステリー 女性
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漫画『少女は漂流する』(1)の表紙

 <画像クリックで無料立ち読み>
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 漫画 : 長浜幸子

 

両親を殺され、絶望の監禁生活を強いられた夏姫。

あの日から5年、監禁犯を騙し、別人になりすました夏姫は新宿にいた。

 

すべては監禁犯が漏らした、真犯人・クロサワを見つけるため。

そして、クロサワと思われる男にたどり着いた夏姫は!? 復讐のためなら、何も恐れない。

 

たとえこの身を投げうつことも――。

 

 

 

  

 

 

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「少女は漂流する 2巻」の情報

 

主にレディースコミックで長期にわたって活躍されている長浜幸子さんの作品です。

 

「アルカリ・レディー」「パセリ色のメッセージ」「千年姫」などの代表作があります。


集英社の月刊誌「office youオフィスユー)」にて連載中です。

 

 

 

 

「少女は漂流する 2巻」のあらすじ

 


美貌、お金持ちの両親、夢、すべてを持っていた少女、沙賀沼夏姫は16歳になった日、両親を殺され、それから絶望の中、長期にわたり監禁されます。

 


それから5年の月日が流れ、夏姫は自分を監禁していた男を殺し、あの日の自分から全てを奪った犯人を捜すべく偽名である「青木可奈恵」を名乗り新宿のキャバクラに潜入します。

 

 

 

「少女は漂流する 2巻」のネタバレ

 


支配人である梅津の元に向かう途中、3人の男たちに軟禁される夏姫。

それは夏姫に嫉妬しているジュリの仕組んだことでした。

 

 

私は一度死んだ人間だからなんでもできる」と冷たい微笑みを見せる夏姫に男たちはすっかり気圧され、彼女は解放されます。

 


解放された夏樹の前には「黒澤園長」が。

彼女を助けようとしたとのことですが、なぜそこにいたのかはわかりません。

 


翌日、夏姫に危害を加えることに失敗した男を電話でなじるジュリ。

 

 

そこに夏姫が。

嫉妬で夏姫に「地獄に堕ちろ」と唾を吐きかけるジュリでしたが、

 

夏姫は

「本当の地獄は生きたまま死ぬこと そんな世界を見たくなかったら私にかまうな」

とジュリに言い放ちます。

 


その後、秀明が再び来店。

夏姫を別荘に連れていきます。そこには夏姫の洋服、制服などが集めてありました。

 

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それを前に「君なら僕の夏姫になれる」「どの女も夏姫に似ていなかった」と言う秀明。

 

 

夏姫は「あなたがユキさんを殺したのか」と秀明に問います。

 

 

そこに一台の車が。秀明の妹である詩織が友達を連れて訪ねてきたのです。
詩織もまた、夏姫を見て激しく動揺します。

 

 

死んだはずの人間がそこにいるのですから。しかし、夏姫は「自分は青木可奈恵」であると言い、別荘を立ち去ります。

 


秀明の夏姫への異常な執着を目の当たりにし、青ざめる詩織。

秀明の行動から、夏姫は自分に似たキャバクラ嬢であるユキを殺したのは、彼であると確信します。

 


「クロサワ」に復讐するために地獄から舞い戻ったはずなのに、狂ってしまった秀明の運命を目の当たりにし、動揺する夏姫。

雨の中男に絡まれる夏姫を助けたのはまたも黒澤園長でした。

 


その夜、彼の家で暖を取り、彼に抱かれる夏姫。

 

 

その後、夏姫は支配人の梅津から犯人への手がかりである「クロサワ」が銀座に店を出すため、しばらく会えないと聞かされます。

梅津はもう用済みであると夏姫は捨てる決意をします。

 

 

仕事後にマリアと帰宅していると、マリアの元夫である純一がマリアと娘の美雨を待ち伏せています。

 

 

準一はひどいDVであり、マリアは命からがら逃げだした過去がありました。

すぐに逃げないと、と言うマリアに、夏姫は黒澤園長に助けてもらおうと提案します。

 

 

 

 

場面は変わり、秀明の自宅。

ペンダントと指紋からユキを殺した犯人として捜査線上に浮上した秀明に捜査の手が入ります。

 

 

そんな中、同時に古株の刑事、田所が夏姫の生存を疑い、「青木可奈恵」について探り始めます。

 

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夏姫はさらに「クロサワ」に近づくため、クロサワが出店予定の銀座にある「散花」に行くことを決意します。

 

 

その後、再び容疑者として行方をくらましている秀明が夏姫の目の前に現れ、秀明は過去の驚きの事実を夏姫に明かします。

 


「伯父さんと叔母さん、そして夏姫を殺したのはオヤジだ」

 

 

事件の夜、眠れなくてキッチンに降りてきた秀明は殺人依頼をしている秀雄の会話を聞いてしまっていました。

 


さらに犯人を夏姫に仕立て上げることも。

 


その当時、急いで夏姫の元に向かったが何もできなかったことも秀明は泣きながら詳細に語りました。

 

 

夏姫は自分の正体を秀明に明かし、「運命を変えた人間を許さない」こと、そして「あとから自分も逝くから先に逝け」と秀明に言い、去ります。

 


秀明はその後「待ってる」と言い、車に飛び込んで自ら命を絶ちます

 

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事前まで秀明といたため、警察に事情聴取をされる夏姫。そこにあの古株の刑事、田所が現れます。

 


昔、夏姫の事件にたずさわっていた田所は「夏姫が生きていると思っている」と告げます。

 

「青木可奈恵」として対応する夏姫。復讐をまだ何も成し遂げていない現状自分の正体を明かすわけにはいかないのです。

 

 

 

 

場面は変わり、マリアと美雨。

準一から逃げおおせ、黒澤園長の申し出により新しい家での生活を始めていた二人でしたが、美雨がお気に入りの人形を取りに一人で前のアパートに向かってしまいます。

 


そこに夏姫が二人を訪問してきます。焦るマリアに夏姫は自分が美雨を探すと告げ、アパートに急ぎます。

 

 

美雨が到着すると、やはりアパートの前には準一が待ち構えており、美雨をつかってマリアの居場所を探ろうとします。

 


逃げようとする美雨を殴る準一の元に夏姫が到着。

 

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二人を殺すも焼くも俺の自由だとナイフを取り出す準一に絶体絶命の夏姫と美雨。そこに黒澤園長が助けに来ます。

 

 

準一は警察に逮捕され、平穏が訪れます。
黒澤園長の家で怪我を負った彼の世話をする夏姫は自分が黒澤園長に惹かれていることを実感します。

 


しかし、人を殺し復讐に生きる自分が幸せになってはいけないと
夏姫は自分の心を殺し、マリアにも告げずに新宿を去り、銀座に向かうのでした。

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電子コミック「少女は漂流する 2巻」の感想・無料立ち読み

 


第一巻の伏線が回収され、あの事件の黒幕は叔父の秀雄であることがはっきりしました。夏姫の復讐の対象に、彼も追加されました。

 


自分の人生をめちゃくちゃにした犯人であるかもしれないと疑いながらも、黒澤園長にどうしようもなく惹かれていく夏姫が自分は幸せを手に入れるわけにはいかないとあきらめるシーンはとても悲しいです。

 

 

復讐の先には自らの死があり、そこには秀明が待っている。

そこに向かって彼女は動いている。

 

 

幸せはそこにはほんの少しもないのです。

マリアと美雨の幸せは心から願えるのに、です。

 


舞台は銀座に移るようです。クロサワと黒澤園長は同一人物なのか、銀座で夏姫は新たに何をするのか、とても気になります。

 

 

 注意 : 検索窓に” 少女は漂流 ”と入力してくださいね。