読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

あっ! まんが読もう‼

皆が大好きな【漫画】を紹介します。ネタバレや、感想、あらすじ、無料で立ち読みする方法なんかも紹介しちゃいます。ラストの結末は自分で読んで感想なんか聞かせて下さいね。

無料感想『身内が憎くてたまらない!!』|【第3話】 限界家族~母という名の女~ ネタバレ立ち読み|伊東爾子

くらし・生活 実話 家族 短編 身内が憎くてたまらない
スポンサードリンク

身内が憎くてたまらない 表紙と公式あらすじ

 

<画像クリックで無料立ち読み>

⇩ ⇩ ⇩ ⇩ ⇩ ⇩ ⇩ ⇩

 

著者 : 伊東爾子

出版社 : 竹書房

 

< 公式あらすじ|ストーリー >

あんたなんて生まなきゃ良かった!!」母にとって私は、夢を追いかけるただの女でした……。

 

愛されない女の一生とは

 

 

 

 

今すぐ試し読みしてみたいという方は、下の【無料試し読み】をクリックするとサイトに飛びますので是非楽しんでください。

 

 

 注意 : 検索窓に” 身内が憎くて ”と入力してくださいね。

 

 

 

 

身内が憎くてたまらない 第3話(母という名の女)あらすじ

 


この話は実話を元に構成された話です。

 

 

涼子は作家を目指す母親と公務員の父親の元に生まれた。
母親の俊子は育児を放棄して、本を書く事にしか興味を示さなかった。

 

 

結局両親は離婚してしまい、母と暮らすことになる。
しかし涼子にはお金をかけてくれなかったため、いじめの対象になったり、「あんたさえいなければ!」となんども言われることになる。

 

 

彼ができても不安になってしまい、うまくいかない。
涼子は幸せな家庭を築くことができるのだろうか?

 

 

 


身内が憎くてたまらない 第3話(母という名の女)ネタバレ

 


涼子は公務員の父親と作家の母親を親にもつ。
母親の俊子は、短大に通う頃から作家を目指していたが、卒業後すぐに結婚そして涼子を出産した。

 

 

俊子は作家の道を諦めきれず、涼子の世話をせずに本を読んでいる時間の方が多かった。

 


そのうち、あるカメラマンと知り合い、涼子をほったらかしにしておいて出かけることが増える。

 


そして、両親の関係は悪化し、涼子が小学2年生の頃とうとう離婚することになってしまった。

 

f:id:maclovelove:20161122214104j:plain

 

涼子は俊子に引き取られることになり、そこから地獄の日々が始まったのだ。俊子は掃除などせず、部屋は散らかり放題だった。

 


ある日から、俊子はいろいろな男を連れ込むようになる。俊子の連れ込む男が涼子に対するセクハラもしばし見受けられたが、涼子は誰にも言わず抱え込んだ。

 

 

そして、俊子の作家デビューとともに、その状態は少し改善されることになった。
しかし、俊子が忙しくなったため、鍵を持たされていなかった涼子は家に入れないこともしばしばあった。

 


そして、作家として成功してお金を手に入れた俊子は、散財するようになる。それでも満足いかず、父親からの涼子の養育費にも手をつけていた。

 

f:id:maclovelove:20161122214452j:plain

 

涼子は服などを買ってもらえず、小学生のころはいじめにあっていた。

 

 

家でも俊子に暴力を振るわれ、挙げ句の果てに、

「あんたなんて産まなきゃよかった」

と言われる。涼子は心が壊れていくのを感じた。

 

f:id:maclovelove:20161122214545j:plain

 

涼子は中学に進学すると不良と付き合うようになり、帰りが遅くなった。
それを心配した父親は高校卒業まで3人で暮らすことを決め、涼子は友だちと離れることを余儀なくされたのだ。

 

 

しかし、一緒に暮らしても父親が二人の仲を取り持ってくれることもなく、結局涼子は恋愛に夢中になり家にいることが少なかった。

 

 

涼子は高校卒業間近に、妊娠がわかるが、生活の基盤ができていないことや彼氏にその気がなかったため、堕ろすことに。

 

 

その後、彼氏とはうまくいかず別れる。
卒業までという話だったため、家族もバラバラになった。

 

 

はじめは普通に働いていた涼子だったが、仕事をやめてフリーターをやり、お金が足りず水商売の世界に入った。

 

f:id:maclovelove:20161121223118j:plain

 

恋愛においては、どんな相手でも愛情に対して不安に感じることが多く、長く続かなかった。

 

 

祖父の葬儀の時以来、俊子と会うようになるが、俊子は涼子に対してしてきたことを気にもとめておらず、それどころか涼子の彼を奪いにかかる。
そこからまた連絡をとらなくなる。

 

 

そのときとの彼とは別れ、涼子は素敵な男性と出会う。今までの彼とは違いどんなときも涼子を受け止めてくれた。

 

 

涼子はその彼と結婚、子供を妊娠する。
俊子には軽い報告で済ませた。

 

f:id:maclovelove:20161122214655j:plain

 

自分のような思いを子供にはさせないと心に決めて涼子は出産を心待ちにしているのだった。

 

 


身内が憎くてたまらない 第3話(母という名の女)感想

 


典型的に夢を追いかけ続ける母親だと思いました。

 

最近では女性が出産後に仕事に復帰する機会が多く持たれるようになり、働きやすい環境になりました。

 

その反面、子供と過ごす時間が減ってきてしまっているという現実もあります。

夢を追いかける、自分の時間も大事だと思いますが、俊子のように度を過ぎた追い求め方はしたくないと思いました。

 

 

「子供にかける時間はしっかり持てていますか?」

そんなことを考えさせてくれる話だと思います。

 

 注意 : 検索窓に” 身内が憎くて ”と入力してくださいね。