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皆が大好きな【漫画】を紹介します。ネタバレや、感想、あらすじ、無料で立ち読みする方法なんかも紹介しちゃいます。ラストの結末は自分で読んで感想なんか聞かせて下さいね。

あらすじ無料『ヒメゴト~十九歳の制服~』 3巻 ネタバレ感想| 峰浪りょう

ヒメゴト~十九歳の制服~ 青年 恋愛 ヒューマン
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『 ヒメゴト~十九歳の制服~ 』 表紙と公式あらすじ

 

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著者 : 峰浪りょう

掲載誌 : モバMAN

出版社 : 小学館

 

 

< 公式あらすじ|ストーリー >

 

“ヒメゴト”を持つ三人の十九歳が繰り広げる、“ヨクボウ”と“セイフク”の物語。

 

 

 

 

 

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 注意 : 検索窓に” ヒメゴト ”と入力してくださいね。

 

 

「ヒメゴト~一九歳の制服~ 3巻」の情報

 

小学館が運営する電子コミックサイト「モバMAN」にて2010年7月から2014年11月まで連載していた、峰浪りょうさんによる作品です。

 

 

 

「ヒメゴト~一九歳の制服~ 3巻」のあらすじ

 

ずっと由樹とは女友達として付き合いたいカイトと、男としてどんどんカイトに惹かれていく由樹。

 

カイトは「同じ女」として全く由樹には欲情しないと予防線を張ります。

 

 

 

 

「ヒメゴト~一九歳の制服~ 3巻」のネタバレ

 

カイトへの気持ちが恋なのかと気づき始める由樹。
しかしカイトは大好きな未果子に自分の「すべて」を受け入れてもらうように本気で頑張ると由樹に告げます。

 

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男が嫌いで少年のような由樹に恋しているようなそぶりを見せる未果子とカイトはぴったりなのかもと思う由樹。

 

 

カイトからもらった新品の女の子らしい下着を身に着けますが、未果子の影に縛られるようなきがして、窮屈に感じてしまうのでした。

 


祥がいなくなってから一人ぼっちの由樹に、カイトは、

 

「未果子ちゃんのグループに入れ」

「そうすれば自分も未果子ちゃんと親しくなれる」

「女友達として協力して」

 

と告げます。

 


一人で歩いていると由樹は未果子に声をかけられます。

 


由樹は、カイトのことを思い浮かべ、

 

「もし未果子に憧れて同じ格好をする人がいたらどうする?」

 

と未果子に尋ねます。

 

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未果子の真似は由樹がしていると誤解している未果子は、

 

「そんなことしちゃうくらい私のことが好きなんだよね?」

「うれしくて大好きになる」

 

と由樹に告げます。

 

 


由樹はヨシキの秘密がもし未果子にバレれば、二人はすぐに付き合いだせると落ち込みます。

 


話していると突如大雨が降り、バス停に逃げ込む二人。

 

 

強引に「温まるため」と由樹の服を脱がし、ほぼ全裸で抱き合うところをカイトに見られてしまいます。

 

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その後、服を乾かすためラブホテルに。

 

 

念願かなった未果子は寝てしまった由樹の身体に抱き着きますが、全然性的に興奮しない自分に驚きます。

 

 

彼女は売春で、汚い体をして醜い欲望を丸出しにしている男を相手にしている時にだけ興奮するのです。

 

 

 

 

一方カイトは事の真相を知るために由樹に電話をしますが、由樹は出ません。
やっと電話がかかってきて、人と会っていたため男の格好のまま初めて由樹の部屋を訪れます。

 


仲がいい友人になれとは言ったが、距離感がおかしい。

 

未果子に妬ましい。

 

見た目も中身も女になれと言うカイト。

 

 

いつもなら女友達として笑って冗談として済ませられるようなことも、男として意識してしまい、うまくいきません。

 

 

カイトは帰ろうとしますが、外はすごい雨。

 

 

女の子として、翌日由樹が着ていく服をコーディネートしようと言うカイトですが、
雨がすごいから汚れると理由をつけて着ようとしない由樹に「女の子の寿命は一瞬」と怒りをあらわにします。

 


「男を知ればスカートをはいて出かけられないなんて言ってた自分が不思議になる」

「今夜男を知っちゃえば?」

 

 

と言うカイトに、由樹は売り言葉に買い言葉で彼に抱かれる決意をします。

 


「これからは女友達じゃなくセックスフレンドになるんじゃない?」と言うカイト。

 

 

しかしコトに及ぶ前にカイトは泣き出します。

 

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「女友達として楽しかった時間をあっさり壊していいの?」

「今は誰よりも大切な関係」

 

と泣くカイトに由樹は、

 

「私もカイトを大事にしたい」

 

と関係を壊さない決意をします。

 


しかしそれは永遠に「女友達」としてカイトと接することであり、同時に彼への恋心を封印することでもあるのでした。

 

 

 


ようやく吹っ切れ、女の子として大学デビューを果たした由樹。

 

 

「ヨシキ」という自分は封印されたかのように見えました。

 


しかし、変わった彼女に対し、周りの反応も徐々に変わっていきます。女の子だけでなく、男も・・・

 

 

 

「ヒメゴト~一九歳の制服~ 3巻」の感想

 

「恋心」と「秘密を知っている特別な女友達」。

 

 

決して共存しない二つの間で揺れ動く由樹でしたが、自分の恋心はあきらめる決心をする。男女の友情でよくありがちな、とても難しいシチュエーションを複雑な関係の中でうまく描いていると思います。

 


今までは自分も周りも男「ヨシキ」として大学生活を送ってきた由樹が、今後女「ユキ」となって周りがどう変わっていくのか?

 

今後も気になる展開が続きます。

 

 注意 : 検索窓に” ヒメゴト ”と入力してくださいね。