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皆が大好きな【漫画】を紹介します。ネタバレや、感想、あらすじ、無料で立ち読みする方法なんかも紹介しちゃいます。ラストの結末は自分で読んで感想なんか聞かせて下さいね。

無料立ち読み、まんが『マッシュルーム』1巻 小池ノクト|第5話 『マッシュルーム』 あらすじネタバレ

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『 マッシュルーム 』 表紙と公式あらすじ

著 者 : 小池ノクト

 

 

< 公式あらすじ|ストーリー >


「人間なんざ単なる獲物にすぎないんだよ」

 

20世紀末、南太平洋某所で製薬会社の資源調査チームが遭遇した、奇妙で凄惨な殺戮劇。

 

時は流れ現代・東京。

高校生・橘倫は、一家心中の舞台となったアパートを訪れた帰り、死んだはずの男とすれ違う……!!

 

ノンストップ侵食ホラー、開幕――!!!

 

 

 

 

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コミック『マッシュルーム』 第5話 マッシュルーム あらすじ

 

殺人事件のあったアパートから家に帰った倫は、丸一日以上泥のように眠ってしまっていた。

目覚めてテレビをつけてみると、そこには倫自身が暴行事件を起こしている映像が映っている。

 


全く身に覚えのない暴行事件、家の電話は鳴り響き、外には倫を探す人たちで溢れかえっている。
家を逃げ出し身を隠していると、殺人事件のあったアパートで出くわした「黒男」が突如現れ、倫を大きなナタで襲ってきた。

 

逃げ出した倫は、いつの間にか廃墟の中に入っていた。

 

廃墟の奥に人の気配を感じ、奥へ進んで行くとそこには…

 

 

➡第4話のあらすじはコチラ!!

 

 

廃墟の奥で、「倫の爺ちゃん」が何者かかに何襲われていた。

 

襲っているのは…倫!?
自分と全く同じ姿形をしている!?

 

最愛の爺ちゃんを襲っている倫を怒りに任せて鉄パイプで殴り続けるのだが…

 

 

 

コミック『マッシュルーム』 第5話 マッシュルーム ネタバレ

 

廃墟の奥では、【倫と同じ容姿の男】が、倫の唯一家族である爺ちゃんを襲って首元に噛みついていた。

 


頭に血がのぼる倫…床に落ちていた鉄パイプを拾い上げると、【倫と同じ容姿の男】に殴りかかり、遂には口の中に鉄パイプを刺してとどめをさした。

 

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爺ちゃんに駆け寄ると、既に意識はなく息もしていない…
落胆する倫は、地面にひざま付き肩を震わせている。

 

 

とその時、とどめをさしたはずの【倫と同じ容姿の男】が動き始めた。
自らの手で口に刺さった鉄パイプを引っこ抜くと。

 

「すきほうだいやってくれたね…」

 

と言い、殴られてグチャグチャになった顔を手で治し始めた。
すると元の顔に戻ってしまったではないか!

 

 

「ふしぎだ…ボクはキミが無く理由が全く理解できない、いや…共感できないと言うべきか。


こんなに同じ姿をしているのに…身体性の相違だろうか?


記憶をたどれば目の前にベッドで苦しむキミがいて傍らにボクがいた。


これがオカルトで有名な幽体離脱かと思ったよ…


だが僕はそんなあやふやな存在じゃない、確固とした実体だ。


ならばボクは何者なんだ?


橘倫の記憶を持ち、橘倫の姿をしている、橘倫そのものじゃないか。」

 

 

矢継ぎ早に【倫と同じ容姿の男】はそう言った。

 

「あのアパートでオッサンに首を絞められただろう、死んだはずのヤツに、
あれは何者だったのにかな、人間の動きじゃなかった、
人間以上の…」

 

 

そう言うと、ジャンプをして天井に張り付いて見せた。

 

「ボクにも出来る」

 

 

【倫と同じ容姿の男】は、倫以上の能力を持つバケモノ!?

 

 

倫は恐ろしくなり、その場から逃げ出すのだが、【倫と同じ容姿の男】は凄まじい速さで追いかけ前に回り込むと、

 

「さようなら」

 

というと、倫の腹にパンチを喰らわせ…拳は倫のカラダを貫通し、腸を引き抜いてしまった。

 

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「今日からボクひとりが橘倫だ」

 

 

倫は地面にうつ伏せに倒れこみ、ピクリともしなくなってしまった。

 

 

 

コミック『マッシュルーム』 第5話 マッシュルーム ラスト結末


と同時に後ろから影が近づいてきた。

 

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その影はいきなりナタを【倫と同じ容姿の男】に振り下ろした。

 


サッと身をかわす【倫と同じ容姿の男】。

 

 

「お前…アパートにいた…何者だ?」

 

「……掃除屋……」

 

 

と言うなりまた襲い掛かってきた。

 


そして、事の詳細を説明し始めた。

 

 

「南太平洋の某島嶼で新種の菌類が発見されました。


…その新種の菌類は好奇心と畏敬の念を込めて【パンドーラ】と名付けられました。


人間に感染すると宿主の前身の細胞を変革します。


全ての生物の究極的な目的は増えること、【パンドーラ】はより広い世界に自らを拡散するべく、宿主とそっくり同じコピーを作り出すんですよ。


本体の感染者=宿主をデュプリケーター、そこから発生したコピーをデュプリカント…あるいはもっと簡単に『マッシュルーム』と呼んでいます。」

 

 

【倫と同じ容姿の男】 

= 倫のコピー 

= デュプリカント 

= マッシュルーム

 

マッシュルームは感染者から分裂したコピーで、人間ではない。

 

 

掃除屋と名乗る男は、一通り説明すると再びナタで倫のコピーに攻撃を始めるのだが、倫のコピーに反撃され、床に叩きつけられ、首を絞められてしまう。

 


掃除屋がなす術をなくし首を絞められて苦しんでいると…倫のコピーは急に後ろによろめきもがき始める。

 

 

倫のコピーの首がボッコリと盛り上がり…

 

「始まったか!」

 

倫のコピーはそういうと、逃げるようにしてどこかへ走り去っていってしまった。

 

 

 

 

ー 東京六本木 ー


とあるクラブのVIPルームらしき場所で粕部という男が関口という男に向かって

 

「先ずお前から食ってやるって言ってるんだよ」
「喜べ!」
「食ってやる!」
「こら!関口!」


ハダカの気持ち悪い男たちが、関口という男に襲い掛かる。

 

「さあて、祭りを始めるぞ」


第1巻 完

 

 

 


まんが『マッシュルーム』 第5話 マッシュルーム 感想

 

主人公だと思っていた橘倫がまさか死んでしまうなんて…「黒男」が主人公なんでしょうか!?

 

マッシュ―ルームである倫のコピー??

 

 

唯一の家族、倫の爺ちゃんが倫のコピーに殺されてしまう時の倫のコピーの表情が、なんとも言えず胃がムカムカするような感じです。

 

1巻から怒涛の展開で、あっという間に読み終えてしまいました。

 

終わり方が気になるような終わり方で、これから何が始まってしまうんだろうと期待させてくれます。

 

第2巻以降の展開がどうなるのかとても楽しみです。

 

 

 注意 : 検索窓に” マッシュルーム ”と入力してくださいね。