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あっ! まんが読もう‼

皆が大好きな【漫画】を紹介します。ネタバレや、感想、あらすじ、無料で立ち読みする方法なんかも紹介しちゃいます。ラストの結末は自分で読んで感想なんか聞かせて下さいね。

コミック『100万円の女たち』3巻のあらすじネタバレ|青野春秋|事件と文学賞と死

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『 100万円の女たち 』3巻 表紙と公式あらすじ

著 者 : 青野春秋

掲載雑誌: ビックコミックスピリッツ

 

 

< 公式あらすじ|ストーリー >


売れない小説家、道間 慎。

彼は5人の女たちと一緒に暮らしている。

 

 

女たちは毎月、彼に100万円支払い、彼が女たちの世話をする…なぜ?

 

ついに全ての女の謎が明らかになる時、道間は人生の天国と地獄を経験する!?

 

 

そして、ついに1人の女が、シェアハウスから消えてしまう…

 

 

謎が恋を呼ぶ、異色のミステリー×ラブコメディー、第3集!!

 

 

 

 

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まんが『100万円の女たち』第3巻 あらすじ

 

5人の女性と暮らす売れない小説家の道間慎。女たちに100万円ずつもらい、慎が世話をするという不思議な共同生活をしている。

 

 

高校生のみどりに金をせがんでいた義兄の神田武を、一緒に暮らすコールガール倶楽部の社長の美波が排除し、問題は解決する。

 

 

そんなときに、世界的大女優の菜々果が5人の女たちに送られてきた“招待状”の送り主の存在を認知する。

 

 

慎に危険を知らせるが、慎は送り主を突き止め何事もなく解決をすることができるのか?

 

 

 

 

 

 

コミック『100万円の女たち』第3巻 ネタバレ

 

 

5人の女たちと慎は夕食時に慎は誰が好みなのか、という話になる。佑希が性格的にはいい、という慎。

 

「私、結婚してるので…」

 

佑希の爆弾発言に全員が驚く。夫は不動産会社をいくつか経営しているらしい。

入院しており、今は自由にさせてもらっているという。

 

 

 

 

慎は、新刊を発行する。

慎の担当をする桜井は、今作は特に名作だといい、売るという。

 

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そこへひとみがやってくる。慎の新刊をみると、ほしいという。

桜井が慎に持ってきた新刊をあげると、喜ぶひとみ。

 

 

それを見た慎はどことなくうれしそうだ。

 

 

 

 

日本最優秀文学賞選考会では、花木ゆずの作品を含む5作品が最終候補として残っていた。売れない作家である慎の作品はもちろんない。

 

 

そんな中、特別参加として参加することになったひとみ。

ひとみは11年前に亡くなった人気小説家の荻江響の一人娘だったのだ。

 

 

ひとみは父の残した作品による印税で生活をしていた。

ひとみは読書好きなため、選考委員の誰よりも本を読んでいた。ひとみは選考委員で道間慎の新作の「漂う感情」を選考に入れてくれないかと頼む。

  

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ひとみの願いは通り、選考委員が読んでみることに。

 

 

 

まんが『100万円の女たち』第3巻 ラスト結末

 

日本最優秀文学賞の受賞会場には慎の姿があった。

 

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なんと、慎の作品が満場一致で受賞することになったのだった。

選考委員の人々は新しい感情を得られたという。

 

 

しかし、ある記者により慎は「死刑囚の道間達之の息子」であることが知られてしまった。

 

 

 

 

その日から慎の家には多数の落書きがされるようになる。FAXも鳴りっぱなしだ。

 

 

5人の女たちもうんざりした様子で、電話線を切ったり、対応に追われる。

幸いなことに、受賞の取り消しは為されなかった。

 

 

 

そんな中、慎は菜々果とデートすることになる。

 

 

菜々果はそこで、慎に頼んだ。

自分を「漂う感情」が映画化されたときに演じさせてほしい、と。

 

 

それは菜々果の切なる願いだった。

 

 

お酒を飲みすぎて道端で吐いてしまう慎だったが、菜々果はそんな慎にキスをする。

 

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しかし、それは桜井の企みで、週刊誌で話題性を呼ぶためだった。

 

 

 

菜々果は再び花木ゆずと対談することになる。

 

「本当に小説のコト好きなんですか?」

 

好きだと答える花木ゆずに対して、菜々果は言う。

 

「表現の商売なめんなよ。」

 

 

 

 

 

慎は遺族の水口栄子と会っていた。

そして、なぜ中傷FAXを送ってくるのかを尋ねる。

 

 

理由をつらつらと話す栄子に慎は謝ることしかできなかった。

そして栄子はもうFAXは送らないことを誓い、言った。

 

「だから、もう来ないで…。」

 

 

 

 

そんなある日の早朝、開菜々果がお風呂場で死体として発見された。

 

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FAXには…

 

「本当の償いのはじまりです(笑)」

 

というメッセージ。

 

 

 

大女優の開菜々果の死によって日本は激震し、慎の作品は話題を呼びさらに売れた。

 

 

菜々果を殺害した犯人はすぐに逮捕されたが、5人には何か引っかかるものがあったのだ。

 

 

 

「招待状」の送り主の存在が、慎の何かを変えようとしていた。

 

 

 

 

 

 

漫画『100万円の女たち』第3巻 感想と無料立ち読み

 

私はみどりが殺害されてしまうのだと考えていましたが、菜々果が殺害されてしまいましたね。

 

確かに、菜々果は大女優だし、「招待状」の送り主に気づいていました。

話題性のある人との関係を示唆すれば、慎の知名度は上がりますよね、一石二鳥です。

 

ただ、慎の作品の話題を呼ぶことで何をしたいのかが分かりませんね。そうなってくると、「招待状」は慎に興味がある人に送ったと考えてもいいでしょうね。

 

ひとみも菜々果も慎の作品が売れることに対して協力的でした。誰かがそうなるように仕向けたってことでしょう。

 

謎がだんだんと解決されていきますね。

 

4巻は最終巻です。どんな結末が待っているのでしょうか?

  

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