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皆が大好きな【漫画】を紹介します。ネタバレや、感想、あらすじ、無料で立ち読みする方法なんかも紹介しちゃいます。ラストの結末は自分で読んで感想なんか聞かせて下さいね。

コミック『100万円の女たち』最終巻4巻のあらすじネタバレ|青野春秋|ラスト結末で全部明らかに

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『 100万円の女たち 』最終第4巻 表紙と公式あらすじ

著 者 : 青野春秋

掲載雑誌: ビックコミックスピリッツ

 

 

< 公式あらすじ|ストーリー >


女たちの1人、開 菜々果が殺された。

 

ますます加速する道間の炎上。

 

一連の騒動、そしてこの奇妙な同居生活を計画した真犯人とは?

 

衝撃と感動の結末を見逃すな。

 

謎が恋を呼ぶ、異色のミステリー×ラブコメディー、完結第4集!

 

 

 

 

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まんが『100万円の女たち』第4巻 あらすじ

 

 

5人の女性と生活していた道間慎。

ひとみの斡旋により、見事賞を受賞する。

 

 

しかし慎の父親が犯罪者であることが知れ渡ってしまい、家には批難の電話や書き込みが。5人の女たちも仕方なく対応する。

 

 

 

皮肉なことにそれが話題性を呼び、慎の作品は売れた。

 

 

大女優の開菜々果とのデートも知れ渡ってしまい、慎の本は更に売れる。

 

 

しかしある日の朝、開菜々果が殺害されているのが見つかる。

 

 

殺人犯は捕まったが、美波は裏で手を引いている人がいるという。

それは、「招待状」を送った人だと断言する美波。

 

 

結末はどこに向かうのか?最終巻です。

 

 

 

  

コミック『100万円の女たち』第4巻のネタバレ

 

 開菜々果の死後、しばらくして慎の父親の死刑が執行された。

 

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そんな中、慎の担当者の桜井は新作を書いてくれないか?というが、慎は気持ちの整理がつかず作品を作れないでいた。

 

 

作業台を前に作品を作ろうとする慎に、美波はまるで何かを強く決意したかのように慎に自分の過去について話し始めた。

 

 

 

 

 

美波は自分の父親に強姦されたことで、sexに対して嫌な思い出しかない。

 

経験は父親ただ一人だ。

それを慎に開放してほしいという。

 

 

 

 

今のこの状況が解決したら、ちゃんと抱いてほしいと慎にお願いする。

 

 

 

 

 

そんなある日、女たちからディナーの招待状が届く。

ばらばらでディナーの会場に集まるが、美波だけ来ない。

 

 

慎は家を出る前に、美波と会話をしたが美波は何かを感じ取っていたのか慎が「招待状」について深く追及しないようにしていた。

 

 

嫌な感じがした4人は家に戻ることにした。

家に戻ると家が全焼していたのだった。

 

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家と一緒に燃えてしまった白川美波は本人かわからないほど焼けてしまっていた

 

家は全焼だった。

 

 

 

慎は母親の仏壇も母と一緒に埋めれずに部屋に置いておいた父の遺骨も燃えてしまった。

 

 

 

そして、共同生活は突然終わりを告げた。

 

 

 

 

 

ひとみは父の残した家に戻り、佑希は旦那さんと暮らしていた家へ、みどりはビジネスホテルへ、慎はみどりとは異なるビジネスホテルにいる。

 

 

 

 

慎はもう誰かと住むことのないようにワンルームのアパートに行くつもりでいた。

 

 

 

 

 

 

そのころ、みどりは美波の部下だった砂子に遭遇する。

 

 

そして、美波からの遺言を預かった。

 

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美波の遺書はまるで自分が死ぬことが分かっていたかのような文面。

 

 

 

そして、美波の遺書により遺産はみどりへ引き継がれた。

美波は死ぬ前に退職金と、みどりのサポート料を砂子に支払っていた。

 

 

みどりは慎に連絡をとり、遺産をどうするべきなのか相談する。

結局みどりが遺産を受け取ることになった。

 

 

そして慎は同居が解消された今、みどりに招待状の内容を尋ねた。

そこには慎の経歴が事細かに書かれていたらしい。

 

 

入居の条件として、家賃は100万円、自分の素性は言わない、部屋に慎を入れない、そして死ぬ可能性があることが書かれていた。

 

 

慎は「招待状」の送り主に心当たりができた。

 

 

 

そんな中、慎の作品の映画化のオファーが出る。

主演にしようとしていた菜々果がいない今、慎は断ることにした。

 

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そして、慎は「招待状」の送り主を自分の部屋へ呼ぶ。

 

 

菜々果と美波を殺害した真犯人は、自分を殺すように慎を挑発するが、慎は応じなかった。

殺意は芽生えたがそのようにできない。

 

 

それをわかっていた上での挑発だった。

 

 

結局、真犯人の目的は、慎で遊ぶことだったのだ。

 

もう慎では遊ばないといい、慎の部屋から立ち去った。

 

 

 

  

コミック『100万円の女たち』第4巻のラスト結末

 

慎はその後ワンルームアパートを借り始めた。

慎の作品は過去のものも含めて売れるようになった。

 

 

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その頃みどりは高校を辞め、「招待状」の送り主と対面していた。

慎が好きだと認め、みどりは言う。

 

「もう…あの人の近くに人殺しはいらないんです。」

 

真犯人は砂子によって無防備な後ろから首を絞められて殺害された。

 

 

 

 

真犯人の本名は「●●●」、慎と一緒に暮らしていたうちの一人の女だった。

 

 

美波は遺書でみどりにすべてをつたえていたのだった。

 

 

 

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こうしてみどりはいろいろなことへの気持ちを切り替えて旅に出ることにした。

 

慎の家にはひとみがいた。

 

 

ひとみは慎が好きだと言い、慎が殺されると思ってあの家に来たのだと伝えた。

 

 

そして、また一緒に暮らしてほしいという。これ以上誰にも死んでほしくないため、はじめは断る慎だったが、ひとみの真剣な気持ちに押された。

 

「大丈夫だよ!私は長生きがんばるし!」

 

その言葉は、慎をとても安心させる言葉だった。

 

 

 

 

 

漫画『100万円の女たち』第4巻の感想と無料立ち読み

  

私の中では意外な人が犯人でした。あえて名前は書きませんでしたが、漫画を読んでいただければわかるかと思います。

 

たぶん、わかってしまいますけどね。3人しかいないので。

 

最終的にはハッピーエンドなのか、バッドエンドなのか、言い表しにくいです。

 

でも少なからず、「招待状の送り主」以外の4人は慎の作品のファンだったのかな、と思います。

 

美波はよくわからないですけどね。

 

みんな死ぬことを覚悟してあの家にいました。現実では起こりえない感じなので、よくこのような話を思いついたなと思いました。

 

最終巻にはエピローグも収録されていました。最後まで細かく内容を表現している話だったので、途中で飽きることなく読める話だと思います。

 

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