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漫画『傘寿まり子(さんじゅまりこ)』1巻 第1話あらすじネタバレ|おざわゆき|四世代家族と暮らす80歳…

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『 傘寿まり子(さんじゅまりこ) 』第1巻 表紙と公式あらすじ

[Handy一般]傘寿まり子[講談社]

著者: おざわゆき

掲載雑誌: BE・LOVE

 

 

< 公式あらすじ|ストーリー >


ベテラン作家の幸田まり子は自分の家で息子夫婦、孫夫婦との間で住居問題が勃発。

 

老人の自分には居場所がないことを感じ一人家出を決意。

 

街中のネットカフェで暮らし始めるが……?

 

 

 

 

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まんが『傘寿まり子(さんじゅまりこ)』1巻 第1話のあらすじ

 

そもそも、傘寿ってどう読むのでしょう??

正解は、『さんじゅ』と読みます。かさじゅかさことぶき、ではありません。

意味は…80歳(の祝い)です。

 

 

 主人公の幸田まり子(こうだまりこ)はまさに傘寿の80歳と高齢の作家さん。

今も現役で原稿を書いています。

 

 

四世代同居の家で暮らすまり子…

 

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最近は、その家族から邪魔者・お荷物扱いされてしまっています。

まり子に内緒で家の建て替える計画をしたりして…

 

 

そこで主人公・まり子は家出を決意!!

 

 

80歳の高齢で家出をする!?一体どうなってるの!?

 

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コミック『傘寿まり子』1巻 第1話のネタバレ

 

 

主人公・幸田まり子は、最近体調を崩し、少し寝込んでいました。

そこへやってきた、やっと歩くことができるようになったカワイイひ孫・宙(そら)くん。

手には買い物のビニール袋…それを主人公・まり子の顔に被せていました。

 

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宙くんが部屋にいないことに気付いた母親・彩香(まり子から見たら孫の嫁)が探しに行くと、まり子が窒息寸前…

 

 

まり子は危うく赤ん坊に殺されかけるところでした。

 

 

 

こんなシーンから物語は始まります。

 

 

 

まり子は、小説を書く作家さんをしています。

年齢は80歳で、息子夫婦・孫夫婦・ひ孫と四世代同居の家に住んでいます。

 

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最近は高齢ということもあり、思うように身体がならなくなってきていました。

原稿を書いていた途中、疲れたので人やすきをしていると、ひ孫・宙くんにビニール袋を被せられてしまったのです。

 

 

赤ちゃんなので悪意はないのですが、一歩間違えば…

 

 

 

最近は体調を崩しがちになり、そろそろお迎えがくるかなぁと思っている主人公・まり子。

作家の仕事もページ数を減らしてもらっています。

 

編集者の人も、もう少し仕事を減らした方が良いのでは…なんていわれる始末。

原稿が遅れ遅れになっていて、迷惑をかけているのも事実であり…

 

 

同じくらいにデビューした作家さんは、既にお亡くなりなっていたりして、自分ももうすぐ終わりなのかぁなんて感傷に浸ったりしています。

 

 

 

主人公・まり子の夫が亡くなって15年が経ち、その間にいろいろなことがありました。

息子がリストラに遭い給料が激減、孫ができちゃった婚して…

 

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四世代家族総勢6人で一軒家に住んでいましたが、まり子以外の家族は手狭に感じ始めていました。

そこで、まり子を除いて家を建て直す家族会議を始めます。

 

 

キッチンは別々がいい、お風呂も別々がいい…じゃあ3階建てにするか!?

 

 

みんな好き勝手な意見を言うだけで、全くまとまりません。

 

 

 

そこへ、まり子が帰宅します。

 

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まり子が帰ってきたことを気づかない家族は、家を建て替えるお金の事、まり子の世話を誰が見るのかで言い争い、まり子の世話を押し付けあっていました。

 

 

「この家、建て替えするの?」

 

 

まり子は家族に話しかけます…

 

 

[Handy一般]傘寿まり子[講談社]

 

 

 

コミック『傘寿まり子』1巻 第1話のラスト結末

 

 

まり子抜きで家の建て替えの話が進み、最終的にはまり子の世話を誰がするという所にまで発展してしまい、それを押し付けある家族の姿を見てしまった主人公・まり子…

 

 

ここは私の終の棲家じゃなかったの…?

 

 

そんなことを考えていると、まり子の携帯電話に着信が…

見たことがない番号…電話に出てみると、八百坂親承(やおさかちかつぐ)という男性からでした。

 

 

八百坂親承(やおさかちかつぐ)は、まり子と同期だった作家・服部じゅん子と昔結婚していた人物で、まり子が好意を寄せていた人物でした。

ずいぶん前に服部じゅん子と離婚をしていたのですが…

 

 

電話の内容は、服部じゅん子が亡くなったという内容でした。

 

 

 

じゅん子の葬儀へ出席すると、そこには八百坂さんとじゅん子の家族だけ。

じゅん子は20年くらい体調を悪くしていて引きこもりだったと言います。

 

 

発見されたのはじゅん子が倒れてから3日後…孤独死だった?!

 

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家族にお悔やみを述べると、

 

「嫌味ですか」

 

と驚くような返事が返ってきました。

本当のところ、じゅん子は四世代同居の家の中、自分の部屋で孤独死していたのです。

 

 

「最近は食事もバラバラだったし…

…正直言いますけどね、今時年寄りにまで気を配るなんて、よっぽど義務感か余裕がないと無理だと思うわ」

 

 

そうまくし立てるじゅん子の家族…

 

 

 

(私たち、早く死ねばよかったの?)

 

 

 

その後、八百坂とじゅん子の家族は言い争いになっています。

まり子は、じゅん子の家族に抱きつき涙ながらに訴えるのです。

 

「…お願い、迷惑をかけるつもりじゃなかったのよ。

自分でもつらいのよ、どうせこの先長くない人間なのに…

まだ生きててごめんなさいって…もし生前のじゅん子さんがそう思っていたら許してあげて…お願い、許してあげて下さい」

 

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まり子が帰宅すると、家族が待っていました。

そしてまり子抜きで家の建て替えの話をしていたことを謝り、一緒に話をしようって。

 

 

それを聞いたまり子は…

 

「ありがとう」

 

と一言…

 

 

 

そしてその晩、家族が寝静まると身支度と差し当たりの手荷物を準備すると、玄関から出て、家に向かって深々とお辞儀をします。

 

「お世話になりました」

 

置手紙を家族に残して…

 

 

まり子・80歳今日家をでます…

 

 

 

 

 

コミック『傘寿まり子』1巻 第1話の感想と無料立ち読み

 

 

思わず涙が出そうになりました。

年寄りを邪魔者扱いする家族…考えさせられますね…

 

高齢者が多く、現役世代が少ない現代をうまく描いているまんがですね。

 

現役世代は自分たちの生活だけで精一杯で、ともすれば共働きが当たり前の中で年寄りの面倒を見る人がいないっていう現実がありますよね。

 

私は今現役世代なので、現役世代の気持ちで読んでしまいましたが、年老いた両親もいるので年寄りの気持ちもなんとなくわかっているつもりではいたのですが…

 

でも、80歳で家出とかってかなり勇気がいるのでは!?

お金があれば何とかなるのでしょうか?

 

家出してどうやって生きていくのか、この先の内容が気になります。

 

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➡『傘寿まり子』第2話のネタバレはコチラ!!