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あっ! まんが読もう‼

皆が大好きな【漫画】を紹介します。ネタバレや、感想、あらすじ、無料で立ち読みする方法なんかも紹介しちゃいます。ラストの結末は自分で読んで感想なんか聞かせて下さいね。

漫画『傘寿まり子(さんじゅまりこ)』1巻 第2話あらすじネタバレ|おざわゆき|家出したまり子の行方…

くらし・生活 ヒューマン 傘寿まり子 女性
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 『 傘寿まり子(さんじゅまりこ) 』第1巻 表紙と公式あらすじ

[Handy一般]傘寿まり子[講談社]

著者: おざわゆき

掲載雑誌: BE・LOVE

 

 

< 公式あらすじ|ストーリー >


ベテラン作家の幸田まり子は自分の家で息子夫婦、孫夫婦との間で住居問題が勃発。

 

老人の自分には居場所がないことを感じ一人家出を決意。

 

街中のネットカフェで暮らし始めるが……?

 

 

 

 

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まんが『傘寿まり子(さんじゅまりこ)』1巻 第2話のあらすじ

 

前話では、家族が家を建て直す話からまり子の世話を誰が見るのかという話しになり、それを押し付けある家族を目の当たりにしてしまうまり子。

 

ここは自分の終の棲家ではないと感じ家出してしまうとことで話は終わってしまいました。

 

➡第1話のネタバレはコチラ!!

 

第2話では、家出をしてしまったので住む場所を探す所を探します。

しかし、80歳という高齢者に部屋を貸してくれる不動産屋はなく…

 

 

困ったまり子は昔缶詰で仕事したことのあるホテルに宿泊、昔の事を思い出します。

 

 

まり子の家族はいなくなったまり子の事を必死に探し始めるのですが…

もちろん、編集者の人もまり子を探します。

 

 

すると、まり子の編集担当者の所へまり子から電話が入ります…

 

 

一体まり子はどこへ行ってしまったのでしょうか??

 

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コミック『傘寿まり子』1巻 第2話のネタバレ

 

まり子は、取り敢えずの手荷物を持って住むところを探しに不動産へ向かいます。

不動産屋で、一人で住むことを話すと不動産屋の窓口担当は良い顔をしません。

高齢者だと、なかなか部屋を貸す大家さんがいないようです。

 

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いつ何時どうなるかわからない高齢者を大家さんは嫌がるようです。

病気・孤独死・親戚に連絡が取れないなどなど…

 

 

部屋を借りなかったまり子は、公園の大きな木の下で座っていました。

お金があるだけでは部屋を借りていないという現実に落胆してしまいます。

 

 

 

 

近場のビジネスホテルに向かい、泊まる部屋を確保しようとしますが、海外からの宿泊客で満室だと言われてしまい断れてしまいます。

海外からの観光客が増えていると聞いていたまり子は、現実にビックリしてしまいます。

 

 

断られたビジネスホテルのフロントに、他に泊めてくれそうな所はないかと尋ねると…

坂の上にある高級ホテル「グランドホテル」を教えられました。

 

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「グランドホテル」…まり子には馴染みがあるホテルでした。

昔、執筆の根城にしていて、締め切り前は一日中ここで過ごしていました。

当時は全部出版社の人にやってもらっていましたが…

 

 

今日は「グランドホテル」に泊まることにしたまり子。

部屋へ案内される途中、携帯電話に着信があったことを知らせるランプが点滅しているのに気が付きます。

 

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心配している家族と、雑誌の編集者・斉藤から着信がありました。

一度電話して心配いらないと言った方がいいかしらと考えながら廊下を進み部屋へ案内されると、部屋から見える夜景がきれいなことに驚きます。

 

きれい!!

 

しばらく夜景を眺めることを忘れていたまり子…自分もこの灯りの一部だったことを気づかずに生きてきたことを…

 

悩んでいても、幸せでも…灯りは灯り

 

[Handy一般]傘寿まり子[講談社]

 

 

 

コミック『傘寿まり子』1巻 第2話のラスト結末

 

一方、家ではまり子が家でしたことで大騒ぎになっていました。

ボケちゃったのではないかとか、警察に届けた方がいいんじゃないかとか…

 

 

キャンキャンと家族が言い争っています。

 

 

 

 

 

「グランドホテル」をチェックアウトしたまり子は、再び不動産屋の前に…

この先どうしたものかと考えていると、雑誌の編集担当者から昨日連絡があったことを思い出します。

 

 

まり子の編集担当者・斉藤も、まり子を探していました。

原稿の締め切りまでまだ時間はあったのですが、80歳という高齢で家出したことを心配していました。

 

 

 

斉藤の所へ、まり子から着信が入ります。

 

「まり子先生!どこいるんですかーっっ?」

 

斉藤は心配していることを伝えると、まり子は素直に謝罪してきました。

そして、あの家に戻らないことも…でも仕事はちゃんとやるってことも。

 

 

それだけを伝えたくてまり子は電話したのです。

 

 

その電話で、締め切り前に姿を消した作家さんの居場所の話になりました。

斉藤によると、大体「ネットカフェ」か「居酒屋」にいるということ…

 

「ネットカフェ?それってどこにあるの?」

 

まり子は斉藤に尋ねました。

そして、場所を聞き終えるとすぐに電話を切り、ネットカフェに向かうのでした。

 

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ネットカフェに着いたまり子は、無事に入会の手続きを済ませると個室へ入りました。

隣に知らない人がいる…でも誰もそのことを気にしない…

 

 

そこで原稿を書こうとしますが、ネタが浮かびません。

しかしそこはネットカフェ、まんがにインターネット、情報が溢れています。

 

 

それから12時間の滞在を3回延長してしまうまり子…

 

 

無事に原稿は出来上がるのでしょうか!?

 

[Handy一般]傘寿まり子[講談社]

 

 

 

 

  

コミック『傘寿まり子』1巻 第2話の感想と無料立ち読み

 

高齢者の孤独死は現在の日本でも大きな問題になっていますよね。

それが、家族と一緒に暮らしている中で起こることはあるのでしょうか?

 

無事に!?ネットカフェ難民になったまり子、カルチャーショックもさることながら、それを糧にして原稿を書き始めました。

 

ネタバレでは書きませんでしたが、ほとんど引きこもり状態です。

しかも、パソコンの脇にはお爺さんの位牌をおいておりまして…

 

ブツブツブツブツ…と独り言を言いながら、ひたすら原稿に向かう姿を知らない人が見たらゾッとするでしょうね。

 

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➡第3話のネタバレはコチラから!!