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コミック 『トモダチゲーム』 3巻のあらすじネタバレ|原作:山口ミコト 漫画:佐藤友生|崩れ去る友情…

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『 トモダチゲーム 』第3巻 表紙と公式あらすじ

原作: 山口ミコト

漫画: 佐藤友生

掲載雑誌: 別冊少年マガジン

 

 

< 公式あらすじ|ストーリー >


“裏切り者”の謀略によって、互いの傷をえぐり合う暴露の応酬になってしまった第2ゲーム

 

陰口スゴロク

 

そんな中、片切友一(かたぎり・ゆういち)は裏切り者をあぶり出す巧妙な罠を張っていた!

 

狡猾な背信者をも愕然とさせる、その慈悲なき“仕掛け”とは……!?

 

 

 

 

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まんが「トモダチゲーム」 第3巻 あらすじ

 

半強制的に「トモダチゲーム」に参加することになってしまった、友一とその友人たちの5人は、第1ゲームの「こっくりさんゲーム」をなんとかクリアします。

 

 

しかし、第2ゲームの「陰口スゴロク」では、裏切り者の陰口からはじまり、だんだんと険悪な雰囲気になっていってしまいます。

 

 

その状態でも続けられる「陰口スゴロク」に友一が裏切り者に何かを仕掛け始めます。

 

友一はどんな策を持っているのでしょうか?

 

 

 

 

 

コミック「トモダチゲーム」 第3話 ネタバレ

 

天智は世界で一番大切なものを志法に奪われました。

 

 

天智はその復讐として、志法からすべてのものを奪うつもりでした。

 

 

 

しかし、友一が天智の前に立ちふさがります。

 

「過去に人を殺している」

 

と紙に書かれた誠はそんなことをしていないと言い張ります。

しかし、“証明”できるものがありません。

 

 

そこで、友一は誠がそんなことをする人間ではないこと、そして“裏切り者”が誰なのかが分かったといいます。

 

 

そして、“裏切り者”ただ一人を悪者にして、団結力を深めようとします。

天智は“裏切り者がわかった”という発言がハッタリであると考えます。

 

 

友一は“このゲームの攻略法”も分かったといいます。

 

 

このゲームは一見にして、マイナスばかりで不公平なように見えますが、最初の方はマイナスばかりにして、マイナス額が多くなることにより、不安をあおり、最後の方には、マイナスを打ち消すためのプラスの項目が多くなっています。

 

 

つまり、あくまでも公平なルールになっていて、ずっと白紙でみんなが一緒に進んでいたら、終わるころの額は“プラスマイナスゼロ”となっていたはずだったのです。

 

 

しかし、進んでしまっている今、その攻略法は役に立ちません。

 

 

そこで、友一は自分自身に陰口を書くことを提案します。

天智はそれで犯人が割れないのなら、友一を信用しないと言います。

 

 

絶対の自信を持っていた友一でしたが、そのときのターンでは、10枚の陰口が入っていたのです。

 

 

陰口は一人で何枚提出してもよいので、ルール違反ではありません。

まんまと友一を出し抜いた天智は復讐に熱を込めます。

 

 

そのあとは誰一人として会話をすることはありませんでした。そして、志法が1上がりになってしまいそうだった、そのときでした。

 

 

友一が最後のターンの開始前に、“裏切り者が自分から名乗り出る”方法を思いついたと言います。

それは、「このトモダチゲームに参加申し込みしたのは自分だ」と陰口に書くことでした。

 

 

それがもしも嘘なら、天罰を受け、裏切り者以外の人が次のゲームへ行くことになります。白紙で出した場合もその人間が裏切り者であることがわかります。

 

 

天智は逃げ場を亡くしたため、素直に書きます。

しかし、天智以外は白紙で提出したのでした。

 

 

 

 

コミック「トモダチゲーム」 第3話 ラスト結末

 

友一は犯罪者のような形相で天智につめよります。

 

「トモダチゲームに参加申し込みしたのはお前か?」

 

優しい友一だから許してもらえると考えていた天智は恐怖にまみれ、自分の行いを認めます。

そして友一は犯人捜しの種明かしをはじめます。

 

 

友一からの指示は陰口ペーパーでしていたこと、消去法をしていったことを伝えます。

そして、借金の値段が書かれたネームプレートを人質に取っていたことも言いました。

 

 

ネームプレートに書かれた借金の値段をほかの人に見せれば自分の借金額が倍になってしまうため、大きな人質です。

 

 

こうして、友一は天智以外の人間を信用したのです。

 

 

そして、友一は最後の仕上げに、嘘の陰口を入れたことをマナブ先生に伝えました。

誠が殺人をしたわけではなく、自分が過去に人を殺したのだといいます。

 

 

一人で次のゲームに向かおうとした友一でしたが、天智が自分も嘘を書いたと言い、自分が好きなのは志法ではなく、友一だといいます。

そして、その証明のために友一とキスをして2人で次のゲームへ行きました。

 

 

 

 

そして、友一と天智は次のゲーム開始前に洞窟の中で水のみで3日を過ごすことになったため、天智は自分がなぜトモダチゲームの申し込みをしたのか、過去の話を交えて話し始めました。

 

 

志法のところへ行った父親が死んだ姿で帰ってきたらしいのです。

そして、志法を調べ始めたこと、トモダチゲームに参加して、志法のボロを出させることが目的でした。

 

 

そして、志法が今回嘘をついたことを明らかにするのです。

 

 

 

 

漫画「トモダチゲーム」 第3話 感想

 

少しずつ過去の話が出てくるのですが、友一の核なる部分が出てこないので、先を知るにはまだ難しいですね。

ただ、友一が犯罪者体質だということが明らかにされました。

 

そして、天智の過去の話も出てきました。これは詳しくは書きませんでしたが、志法を恨む気持ちはわかる内容でした。

 

そうなってくると志法の過去も気になってきますね。そして、トモダチゲームという存在が何のために存在しているのかということも疑問です。

 

次のゲームはどんなゲームなのでしょうね。

 

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