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あっ! まんが読もう‼

皆が大好きな【漫画】を紹介します。ネタバレや、感想、あらすじ、無料で立ち読みする方法なんかも紹介しちゃいます。ラストの結末は自分で読んで感想なんか聞かせて下さいね。

無料立ち読みはここ!「ジンメン」1巻のネタバレあらすじ|動物(アニマル)パニックホラーを「カトウタカヒロ」が描く!

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『 ジンメン 』第1巻 表紙と公式あらすじ

 

著者 : カトウタカヒロ

掲載コミック : 少年サンデー

 

 

< 公式あらすじ|ストーリー >

 

転校で七年ぶりに故郷へ戻ってきた動物好きの主人公・神宮マサト。

 

幼馴染みの女子高生・ヒトミをデートに誘い、訪れた動物園で二人は人間の顔が付いた動物に突如襲われてしまう…

 

 

逃げ惑うマサトとヒトミ。

 

 

しかし、それは彼らが思いがけない世界に放り出される序章に過ぎなかった――――!!

 

 

動物が人類に反旗を翻す戦慄のアニマル・パニック・ホラー、堂々開園。

 

 

  

 

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パニックホラー「ジンメン」第1巻 あらすじ

 

マサトは動物好きの小学生でした。

 

 

 

 

近くにあった「不二サファリワールド」によく行き、さまざまな動物と触れ合っていました。

 

 

マサトは動物によく好かれたので、仲良くなるのに時間はいりません。

 

 

特に仲が良かったのは、象のハナヨです。

 

 

 

しかし、親の転勤を機に動物園に来られなくなってしまいました。

 

 

 

 

 

そして7年後、高校の進学を機に動物園の近くに引っ越します。

 

 

ハナヨとの再会も果たし、次の日に幼馴染のヒトミとやってきます。

 

 

そこで二人が見たのは、人の顔を持つ動物たちが人を襲っている姿でした。

2人は奇妙な光景に驚愕します。

 

 

動物園にどんな謎があるのでしょうか?

 

 

 

 

ホラーまんが「ジンメン」第1巻 ネタバレ

 

7年ぶりに大好きだった「不二サファリワールド」の近くで生活することになった神宮マサトは、さっそく動物たちに会いに行きます。

 

 

まずは一番の友達の象のハナヨのところへ向かいました。

 

 

 

マサトは小さいころからとにかく動物に好かれる体質で、自身も動物が大好きです。

 

 

 

マサトは動物園の飼育員の中田にお願いして、ハナヨの近くまで行きます。

少し興奮状態だったハナヨはマサトがくるとおとなしくなりました。

 

 

 

その後、中田に案内してもらって、久々の動物園を堪能します。

しかし、どの動物も興奮状態でマサトは若干の違和感を感じたのです。

 

 

 

そして、明日も幼馴染のヒトミと一緒に来ることを約束して、その日は動物園を後にします。

 

 

 

 

 

次の日、マサトとヒトミは早朝に「不二サファリワールド」にやってきます。

 

 

園内には妙な静けさがありました。

動物も人もいません。

 

 

しかし、遠くから悲鳴が聞こえたかと思うと、人が動物たちに襲われている姿が見えました。

 

 

 

マサトは急いで中田がいるであろうハナヨの檻の場所まで行きます。

鍵の掛かった檻の中には倒れている中田の姿がありました。

 

 

 

そこにはもう一人「不二サファリワールド」の園長の姿があります。

 

 

 

 

鍵を渡し、中田のことはどうでもいいから自分を檻から出せというのです。

 

 

 

 

マサトが言われた通りに鍵を開けると、檻から出ようとする園長でしたが、象の鼻に捕まり暗闇の中に消えました。

 

 

 

そして、奥から園長の首から上を持った象が現れ、そのまま園長の首を外に投げ捨てます。

 

 

 

そこには、顔が中田になったハナヨの姿があったのです。

 

 

 

マサトは自分が囮になり、その間にヒトミに中田をリヤカーに乗せてもらうと、リヤカーを引いてヒトミと共に走り出しました。

 

 

 

他の人面動物に追われながらもなんとか動物園の外にでます。

 

 

 

目を覚ました中田を心配して、マサトの住むアパートに行きますが、そこにも人面の動物がいたのです。

 

 

 

3人は逃げながら警察へ向かいますが、警察も無残な状態になっていました。

一人の警察官の男がいましたが、マサトたちを囮にして逃走します。

 

 

 

マサトは鹿の角に刺され、けがをします。

そこには大量の人面の鹿たちがいたのです。

 

 

 

自分の孫も襲われたというトラックに乗っていた男性に保護され、近くの学校に向かいます。

 

 

 

学校では人面のサルたちが人を殺して楽しんでいました。

そこでトラックの男性も殺害されてしまいます。

 

 

 

マサトたちは保健室で治療しようとしますが、檻から抜け出したハナヨがマサトたち3人に向かって突進してきたのです。

 

 

 

しかし、どこからかかかった放送によって、ハナヨの突進は止まり、他の動物たちもどこかへ行ってしまいました。

 

 

 

動物たちがいなくなったことにより、落ち着いた状態でマサトの怪我の手当てをしたあと、3人はヒトミの母親の電話と、スマートフォンの情報から驚愕の事実を知ります。

 

 

 

 

動物たちが、不二山という地名一帯を支配すると言って、溝を作ってほかの場所からは入ってこられないようにしたのです。

 

 

 

マサトたちは逃げ場を失いました。

 

 

 

 

ホラーコミック「ジンメン」第1巻 感想

 

とても不思議な話です。

話の中には新しい園長になってからサファリの動物が実験に使われていた、と書いてありました。

 

実験で人の顔にする意味がわかりません。

 

 

実験の失敗でなってしまったのか、故意にそのようにしたのかは不明です。

 

 

人の顔をもったことにより、知能が発達、動物たちと会話もできています。

 

そして、放送の主ですよね。 どの動物が主導権を握っているのでしょうか?

 

 

 

他にも人が生き残っているのかも気になりますね。

 

そして、政府はどのように動くのか、次の巻の見どころがたくさんですね。

 

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