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皆が大好きな【漫画】を紹介します。ネタバレや、感想、あらすじ、無料で立ち読みする方法なんかも紹介しちゃいます。ラストの結末は自分で読んで感想なんか聞かせて下さいね。

無料立ち読み!「ハピネス」1巻のネタバレあらすじ|吸血娘がちょっとエロく感じる結末

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『 ハピネス 』第1巻 表紙と公式あらすじ

 

著者 : 押見 修造

掲載コミック : 別冊少年マガジン

 

 

< 公式あらすじ|ストーリー >

 

謎の少女に襲われ、決断を迫られたあの夜──。

 

 

幸せでも、不幸でもなかった僕のありきたりな日常は、跡形もなく壊れてしまった…。

 

 

首筋に残った“傷”。

 

 

何かを求めて、止まない“渇き”。

 

 

冴えない高校生だった、岡崎を待ち受ける運命とは…!?

 

 

  

 

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まんが「ハピネス」第1巻 あらす じ

 

高校1年生の岡崎誠は、同じクラスのカップルの勇樹菜緒とその仲間たちにパシリのように扱われていました。

 

 

ある日の夜、DVDを返却しに行こうとして自転車に乗っていた誠は突然上から舞い降りてきた女性に襲われ、首元を噛みつかれて生死を彷徨ことになります。

 

 

その女性に“同じになる”“死ぬ”かの選択を迫られ、生きることを選びます。

 

 

誠はその事件から、「明るい場所が苦手」になったり、「血を舐めたくなったり」不思議な衝動に襲われるようになります。

 

 

 

誠はだんだんと“同じになる”という意味を理解し始めました。誠は普通に生活することができるのでしょうか?

 

 

 

コミック「ハピネス」第1巻 ネタバレ

 

 

岡崎誠はクラスのいじめられっ子の男の子を助けたことにより、勇樹と菜緒というカップルを中心としたクラスのグループからいじめを受けていました。

 

 

そんなある日、DVDを返却しに外へ出た誠のもとに突然屋根の上から女性が襲いかかってきたのです。

 

 

 

そのまま首元を噛み付かれ血を吸われてしまいます。

 

 

 

痛い、苦しいという感情が誠を支配する中、その女性は誠に尋ねました。

 

 

「このまま、死ぬ?それとも、同じになる?」

 

 

誠は意識が朦朧としていましたが、「死にたくない」と答え、そのまま意識を失いました。

 

 

 

誠が目を覚ますと家族に囲まれて、病院のベッドの上にいました。

誠は電気が「異常に眩しい感覚」「異様に喉が渇く感覚」に襲われます。

 

 

 

自分におかしな感覚があることを医師にも家族にも誰にも言えないまま退院となってしまいました。

 

 

学校へ行くことになりますが、目を覚ましてからずっと太陽の光が辛いのです。

 

 

 

 

そして、校舎に入ると自分が血の匂いに異常に反応していることが分かったのです。

 

 

昼になるといつものようにいじめの主犯格の勇樹とその彼女の菜緒とその取巻きたちが誠に昼食を買いに行かせようとします。

 

 

誠が菜緒に近づいた瞬間、血の匂いがしたために菜緒の下半身を凝視してしまいます。

 

 

勇樹はそれに対して怒りを感じ、誠の胸倉を掴みますが血の匂いで何かに取り憑かれたかのような誠に違和感を覚えました。

 

 

 

誠はそんな勇樹に対して、「うるさい」と言って鼻の頭を殴ったのです。

勇樹の鼻からは血が流れます。

 

 

 

その血をみて誠は「舐めたい」と感じてしまいますが、必死にその衝動を抑えてその場を離れたのです。

 

 

 

次の日から勇樹はクラスの笑いものになってしまい、居場所を失ってしまいます。

 

 

勇樹は何かに自信をなくしたように変ってしまいましたが、菜緒は勇樹にいつものように接しようと務めます。

 

 

 

誠はそんな二人の様子を見ていましたが、体調が悪くなったため、保健室に行こうとします。

 

 

しかし、血の匂いに反応してしまうと感じた誠は屋上へ行く階段を上り階段の踊り場で倒れ込みました。

 

 

 

そこへ知らない女の子がやってきて誠を保健室に連れて行こうとしますが、意識が遠のき女の子の血を舐めたいという意識が誠を支配してしまったことで、襲い掛かろうとしてしまいます。

 

 

しかし、女の子はそんな誠を突然抱きしめたのです。

誠はそれによって正気を取り戻し、難を乗り越えたのでした。

 

 

女の子は五所雪子と名乗ります。

誠の“血を舐めたい”と襲い掛かったことを、どうやら欲情してしまったと思ったようです。

 

 

次の日の登校途中に雪子に会ったため、お礼にお昼に飲み物を奢る約束をしました。

 

 

 

そのおかげか同じ状態になることを心配して登校を迷っていたのが嘘のように、その日は楽しく過ごすことができたのです。

 

 

 

 

コミック「ハピネス」第1巻ラスト結末

 

その日の夜、たまたま外出していた誠は、菜緒の前で二人の男に蹴られる勇樹の姿を目撃します。

 

 

自分にはできることはないと見て見ぬフリをしましたが、菜緒に何とかして欲しいと言われて、勇樹の殴られている現場へ行きました。

 

 

 

 

そこには、誠が殴った鼻をさらに殴られる勇樹の姿があったのです。

 

 

 

勇樹の血を見て誠は少し動揺しますが、「僕は、違う。」と自分に言い聞かせて、男たちの前に飛び出、男の一人に襲いかかります。

 

 

 

誠の異常な様子に怯んだ男たちは去って行きます。

 

 

 

殴られていた勇樹は無言で立ち上がってどこかへ行ったかと思うと、戻ってきてそっと誠の前に缶の飲み物を置いて菜緒と立ち去ったのでした。

 

 

 

 

漫画「ハピネス」第1巻 感想

 

 

非現実的な話です。

ただ、表情一つ一つが絵によって丁寧に表現されていてわかりやすいお話しだったと思います。

 

 

誠が時折、何かにとり憑かれたように表現されている部分があります。

 

 

雪子の抱きしめるという行動に衝撃を受けて意識がはっきり戻ったので、雪子がこの先の話のキーパーソンになるのかなと考えました。

 

 

勇樹は性格はあまり良くない印象を受けましたが、最後のシーンは誠に対してしてきたことを反省した感じが見受けられました。

 

仲良くなるのでしょうね。

 

 

仲良くなったことでどのように話が進められていくかも見どころです。そして、誠はもとに戻れるかも気になりますね。

 

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