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皆が大好きな【漫画】を紹介します。ネタバレや、感想、あらすじ、無料で立ち読みする方法なんかも紹介しちゃいます。ラストの結末は自分で読んで感想なんか聞かせて下さいね。

無料立ち読み!「ハピネス」2巻のネタバレあらすじ|吸血娘になってしまった主人公のラストは!?

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『 ハピネス 』第2巻 表紙と公式あらすじ

 

著者 : 押見 修造

掲載コミック : 別冊少年マガジン

 

 

< 公式あらすじ|ストーリー >

 

僕、じゃない──。

 

謎の少女に襲われた夜から始まった、岡崎(おかざき)の異変。

 

 

“血”を見た瞬間に湧き上がる欲望。

 

 

そして、驚異的な身体能力。

 

 

一方で、あの日をきっかけに岡崎には友達ができた。

 

 

同級生の五所(ごしょ)さん、いじめっ子だった勇樹(ゆうき)とその彼女・白石(しらいし)

 

 

つかの間の楽しい学校生活はしかし、岡崎の“覚醒”で一変する…!!

 

 

  

 

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まんが「ハピネス」第2巻 あらす じ

 

高校生の岡崎誠はある日女性に首筋を噛みつかれたことで、普通ではなくなってしまいました。

 

➡第1巻のネタバレ記事はコチラ

 

太陽の下にいるのが辛い、血を舐めたいという衝動が常に誠を襲います。

 

 

誠を虐めていた主犯格の勇樹は普通ではなくなってしまった誠に殴られたことをきっかけに自信を喪失し、入っていた“悪いグループ”から暴行を受けるようになりました。

 

 

勇樹は暴行を阻止した誠に対して、感謝の意を表します。

 

 

 

勇気を助けた誠でしたが、自分が人間ではなくなっていくような感覚にさいなまれて落ち込んでしまいます。

 

 

 

2人の関係はどのように動いていくのでしょうか?

 

 

 

 

コミック『ハピネス』第2巻 ネタバレ

 

誠は、勇気を助けた際に人間ではありえないくらい高く飛んだことを気にしていました。

 

 

 

学校ではそれを気遣ってか最近昼ご飯を一緒に食べるようになった雪子がどこかへ遊びに行こうと言い出します。

 

 

 

その日の帰り、校門で雪子を待っていると勇樹と菜緒とたまたま会いました。

 

 

 

勇樹は一緒に遊ぼうと言います。

その後ろから雪子がやってきました。

 

 

誠は先に約束をしていた雪子を優先しようとしますが、勇樹は4人で遊ぼうと言います。

 

 

雪子がいいと言ったので、4人でボーリングへ行くことに。

 

 

 

初めてボーリングに来たという雪子は菜緒に教えてもらって投げてみますが、投げた後に座ってしまうという荒業を見せます。

 

 

少し緊張が漂っていましたが、それをきっかけに和やかな雰囲気になりました。

 

 

 

そのときに勇樹が誠に助けてくれたことに対するお礼を述べます。

そして、誠も殴ったことを謝ります。

 

 

 

そこから、勇樹は誠に対しての接し方が変わり、家に招くまでになったのです。

 

 

 

 

勇樹の家はとても大きかったのですが、家に居た母親とは折り合いがよくない様子でした。

 

 

勇樹の部屋へ行くと、勇樹と菜緒はお酒を飲み始めます。

誠がグループの人とはどうなったのかを尋ねると、勇樹は

 

「岡崎のおかげでやっと抜けられた」

 

と言います。

 

 

そして、お礼だと言って自分の時計を誠に渡します。

 

 

 

そのあとは、勇樹と菜緒がイチャイチャし始めたので、誠は勇樹の部屋を後にしました。

 

 

 

まんが『ハピネス』第2巻 ラスト結末

 

誠が帰宅していると、クラスメイトで誠の前にいじめられていた布田が連絡をよこしてきます。

 

 

 

誠が布田の指定した場所へ行くと、布田がいましたが、ごめんと言ってすぐに走り去ってしまいます。

そこにいたのは、勇樹がいた“悪いグループ”のメンバーでした。

 

 

誠はどこかへ連れていかれ、殴られます。

 

 

 

誠の電話から勇樹に連絡が入り、すぐに来て、一緒に殴ろうといいます。

 

 

 

そして、誠の意識が吸血鬼になりかけていたその瞬間、ある男がやってきました。

その男は、3人いたメンバー全員の血を吸い、殺そうとします。

 

 

 

誠が止めると、誠が吸血鬼になりたてであることに気づき、誠も殺そうとします。

 

 

 

しかし、勇樹が後ろからきて、その男を殴って誠と一緒に逃げたのでした。

その途中、勇樹も噛みつかれ誠は飛び出た勇樹の血を飲んでしまいます。

 

 

誠は入院し、勇樹とグループのメンバーは行方不明になっていました。

 

 

 

入院している誠でしたが、またその時の吸血鬼、サクに命を狙われます。

 

 

 

 

そのときに、勇樹の居場所などを聞き出しますが、自分の命も危なくなります。

 

 

 

しかし、誠を吸血鬼にした張本人のノラと呼ばれる吸血鬼によって助け出されたのでした。

ノラは誠の名前を微かに呼んで静かに立ち去ります。

 

 

 

その頃勇樹は、タンクの中で動けずに誠の名前を呼び続けていたのでした。

 

 

 

まんが『ハピネス』第2巻 感想

 

ハピネスという題名の由来も気になりますね。

 

 

勇樹と仲良くなりましたが、うまくいきませんね。

勇樹は死の危機にあります。

 

 

サクに細かい場所は聞けませんでしたが、ある程度の場所を聞くことができたので、誠が助けに行くだろうなと思います。

 

 

ノラが誠を助けた理由もよくわかりませんが、何か関わりがあるのでしょうか? ノラが誠を吸血鬼にしましたが、ノラに親心などの感情はないと思いますけどね。

 

 

勇樹が生きていることはわかりました。 勇樹も噛まれてしまったので、吸血鬼になっているのではないか、という疑惑も次の巻で解消されるはずですね。

 

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