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皆が大好きな【漫画】を紹介します。ネタバレや、感想、あらすじ、無料で立ち読みする方法なんかも紹介しちゃいます。ラストの結末は自分で読んで感想なんか聞かせて下さいね。

ネタバレ!「ハピネス」3巻の無料あらすじ|喉が渇く…血が欲しい…

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『 ハピネス 』第3巻 表紙と公式あらすじ

 

著者 : 押見 修造

掲載コミック : 別冊少年マガジン

 

 

< 公式あらすじ|ストーリー >

 

彼の血を、これまで飲んだどんなものより“おいしい”と思った──。

 

 

“渇き”に耐えられず、謎の少年・サクとともに勇樹(ゆうき)の血を飲んだ岡崎(おかざき)

 

 

その後、勇樹はかつての仲間達とともに行方不明になってしまう…。

 

 

一人助かった岡崎を殺そうと、再び姿を現すサク

 

 

窮地を救ったのは、“あの夜”岡崎を襲った少女・ノラだった!

 

 

血の臭いを辿り、夜の空を翔ける。

 

 

瀕死の勇樹を無事発見した岡崎だったが、新たな異変はすぐに訪れ…。

 

 

  

 

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まんが「ハピネス」第3巻 あらす じ

 

勇樹と和解し、平和な日々を過ごしていた誠でしたが、勇気の所属していた“悪いグループ”に連れていかれ、暴行をされてしまいます。

 

➡第2巻のネタバレ記事はコチラ

 

 

無意識のうちに他の吸血鬼サクを呼んでしまい、自身も命の危機に陥ります。

 

暴行されていた誠を助けるためにやってきた勇樹も巻き添えを喰らってしまい、“悪いグループ”のメンバーと勇樹は行方不明になり、誠は入院することになります。

 

 

 

サクは誠の入院先にきて、誠を殺そうとしますが、誠を吸血鬼にした女・ノラによって助け出されます。

 

 

 

行方不明の勇樹、誠は勇樹を救出し、再び平和な日々を過ごすことができるのでしょうか?

 

 

 

 

コミック『ハピネス』第3巻 ネタバレ

 

誠は、サクの言っていた貯水槽というのをヒントに勇樹を探します。

 

 

最終的には血の匂いで居場所が分かり、勇樹を連れて、自分の入院している病院へ戻ったのでした。

 

 

 

グループのメンバーは全員貯水槽の中で息絶えていました。

 

 

 

 

入院することになった勇樹は乾く衝動に耐えられず、暴れるようになってしまいます。

 

 

 

誠は勇樹の症状について経験があったため、もう少し長く入院しているつもりでしたが、結局早く退院になってしまいます。

 

 

 

学校にも行けず、誠は自宅で過ごすようになります。

 

 

 

 

お見舞いに来た雪子は今まであったことを聞き出そうとしますが、誠は頑なに拒みます。

 

 

 

しかし、雪子の押しに負けた誠はすべてを打ち明けたのでした。

そして、雪子は言います。

 

 

「私が岡崎君を治しますから」

 

 

 

 

 

まんが『ハピネス』第3巻 ラスト結末

 

その日の夜、

「マコト」

と呼ぶ声が誠の頭で響きました。

 

 

 

誠はその声の響くほうに向かうために外へ出ます。

 

 

そこにはノラがいたのです。

 

 

 

誠に着いてくるように伝え、自分の寝床へ案内しました。

 

 

 

 

その寝床で、自分と勇樹を元に戻してほしいと訴える誠でしたが、ノラは

「それは治らない」

と伝えます。

 

 

 

自分と一緒に来て、2人で血を分け合って生きようと提案します。

 

…突如、誠はまた乾く衝動に駆られます。

 

 

 

ノラは誠の様子に気付き、自分が飲んだ血を与えたのです。

 

 

 

再び血を飲んでしまったことに動揺した誠は、ノラの寝床を飛び出し、自分の家に戻ります。

 

 

 

 

 

次の日誠は朝食を食べようとしましたが、朝食は誠の喉を通りませんでした。

 

 

 

 

 

 

 

そのころ入院中の勇樹は“かわく”衝動を抑えきれず、自分の部屋に洗濯物などを持ってやってきた母親の首筋に噛みつき、血を飲んでしまったのです。

 

 

 

母親を殺してしまいました。

 

 

 

 

その日、誠の家には警察のような不思議な集団が誠の母親を押しのけて家に侵入し、誠の部屋に突入してきたのです。

 

 

 

その集団は誠が吸血鬼であることを知っているようでした。

 

 

 

無理やり連れていかれそうになりますが、

「助けて」

と誠が発した感情が勇樹に伝わり、勇樹が間一髪のところで助けます。

 

 

 

母親を殺してしまった勇樹と謎の集団に連れていかれそうになった誠は行き場を失います。

 

 

 

一緒に逃げようという勇樹とどうしてよいのかわからない誠で意見が食い違ってしまいました。

 

 

 

もともとノラとどこか違うところへ行くことも考えていた誠は、勇樹と一緒にノラのところへ行くことにします。

 

 

 

 

まんが『ハピネス』第3巻 感想

 

雪子が誠の経験した全部を知り、冗談かと尋ねるシーンがありました。

 

 

普通の人間ならそうなりますよね。

非現実的すぎます。

 

 

私もそのようなことを言われたら同じことを言うと思います。

 

 

勇樹はお母さんを殺害してしまいました。

殺したいという感情というよりも、ずっと甘えて構ってほしかっただろうなという印象を受けました。

お母さんが勇樹に接するとき、興味がない感じに取れました。

勇樹も可哀想な幼少生活を送っていたのだなと思いました。

 

 

ノラは誠に対しては交友的ですが、サクのときと同様、他の吸血鬼やほかの人には冷たい人だと思います。

なので、勇樹が2人の仲間に入れてもらえるかどうかは微妙なラインですよね。

誠は街をでて吸血鬼として生活するのでしょうか?

 

次の巻でどのような動きを見せるのか楽しみです。

 

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