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あっ! まんが読もう‼

皆が大好きな【漫画】を紹介します。ネタバレや、感想、あらすじ、無料で立ち読みする方法なんかも紹介しちゃいます。ラストの結末は自分で読んで感想なんか聞かせて下さいね。

ネタバレ!「情熱のアレ」1巻の無料あらすじ|倒れた母の会社を手伝うこと!?その会社は、大人のおもちゃ屋!?

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『 情熱のアレ 』第1巻 表紙と公式あらすじ

 

著者 : 花津ハナヨ

掲載コミック : コーラス

 

 

< 公式あらすじ|ストーリー >

 

同棲歴3年。

 

セックスレス歴2年。

 

 

今も記録更新中のマキ。

ほんとは毎日だってしたいのに、うまく言えなくてモヤモヤしてしまう毎日。

 

 

そんな時手伝うことになった実家のお仕事。

 

 

それは、大人のオモチャの問屋さんで…!?

 

 

悩める大人の乙女のアレなお話、第1巻!

 

 

  

 

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まんが「情熱のアレ」 第1巻 あらすじ

 

マキは、下ネタは嫌いだけどセックスは好きな会社員です。

同棲して3年になる彼氏のがいますが、セックスレスに悩まされていました。

 

 

 

ある日、母が倒れたことで母が切り盛りする会社を手伝うことに。

マキ母の会社がおもちゃの問屋だと知っていましたが、知らない間に「オトナの玩具」の問屋になっていたのです。

 

 

 

母親の会社を手伝うようになったことで、マキの運命は大きく変わっていきます。

 

 

 

 

情熱のアレ 第1巻 ネタバレ

 

 

マキは彼氏の類と同棲を始めて3年。

 

 

 

下ネタの話が苦手な会社員です。

類(マキの彼氏)も女性が下ネタを話すことに関してあまりいい感情を持っておらず、ここ2年はセックスレスになってしまいマキは悩んでいました。

 

 

 

セックスレスの解消に関する本を購入しますが、それが彼氏の類に見つかってしまいます。

類はそれを見てセックスしようとしてくれますが、それがプレッシャーだったのか最後までできませんでした。

 

 

 

そんなある日、マキの母が倒れたと連絡が入ります。

 

 

 

 

母親が倒れたことで、マキは母の経営する会社を幼馴染の由美と一緒に手伝うことになりました。

 

 

 

 

マキの知る限りではおもちゃの問屋でしたが、マキの知らない間にオトナの玩具の問屋になっていたのです。

 

 

 

 

下ネタが嫌いなマキは大混乱!!

 

 

 

 

土日に手伝うことになりますが、マキは類のこともあり気乗りしません。

類は類で、マキを避けるように寝る時間を変えるようになります。

尚更夜の情事をする機会が減ってしまいました。

 

 

 

ある日、母親の会社に勤める女好きの赤塚という社員に大人の玩具の詰め合わせをプレゼントされますが、類に見せられないとマキは母親の会社に置いておくことにしました。

 

 

 

その姿を赤塚に見られセックスレスを感付かれます。

その手の話が苦手なマキですが、赤塚に相談しようと決めます。

 

 

 

その場ではできなかったため、帰りに食事に誘い相談することにしました。

 

 

 

 

赤塚は彼氏とよく話し合うようにアドバイスをします。

そして類と話そうとしていた矢先、類がマキの跡をつけ、大人の玩具の問屋で手伝っていることがばれてしまいます。

 

 

 

 

母親の仕事を手伝うことに大反対されてしまったのでした。

 

 

 

セックスレスは続いたまま、マキは段々と自信を失っていくのを感じました。

 

 

 

 

類に何故セックスをしてくれないのかを尋ねると、

 

「セックスでしか愛情を確かめられないのか」

 

と言われる始末です。

挙句に類から別々に生活しないか、という提案がされたのです。

 

 

 

 

マキは類と話そうとしますが、類は聞く耳を持たず、落ち着いたら連絡すると言って出て行ってしまいました。

 

 

 

 

 

類が出て行き、家で一人だとおかしくなってしまいそうだったマキは由美と勝手についてきた赤塚を家に上げます。

 

 

 

 

由美が寝てしまったとき、赤塚が酔っぱらった勢いでマキに覆いかぶさります。そのときに類が戻ってきたのです。

 

 

 

 

コミック「情熱のアレ」第1巻 ラスト結末

 

怒り出した類に赤塚と由美は空気を読んで帰りました。

類はマキを満足させる自信がないことを話します。

 

 

 

 

話し合った結果、、曜日を決めてHすることを提案したのです。

しかし、その曜日はマキにとって苦痛の曜日になってしまうこと…

 

 

 

 

そんなときに本名は大野ですが、「王子」と呼ばれる男性が問屋にきました。

いわゆるイケメンな男性でしたが、彼がこの業界に来た理由は、セックスレスだというのです。

 

 

 

 

マキは大野に興味をもちました。

 

 

 

 

ある日、大人のおもちゃの店のオープニングパーティに参加することになりました。

マキはそこで再び大野に会う機会を得ます。

 

 

 

 

赤塚はマキに好意を抱いており、告白をしようとしますが、そこに大野がやってきました。

 

 

 

 

マキは大野の元へ行き、セックスレスについて聞き出します。

セックスレスが自分だけの責任だと思っていたマキに「どっちも悪い」といいます。

 

 

 

そのように言ってもらえたことで、マキは安堵の涙を流すのでした。

 

 

 

 

「情熱のアレ」第1巻 感想

 

 

とても深い話だと思います。

はじめは完全なアダルト系の話かと思いましたが、アダルト半分、仕事半分といった感じの話だと思います。

 

 

 

大人の玩具の問屋の話を題材にしているだけなので、アダルト系が苦手な人でも読めると思います。

 

 

 

大人の玩具に対して、あまりいい感情を持っていなかったマキが、販売やそこで働く人たちと触れていくことで考えを改めていく感じがあるので成長を感じますね。

 

 

 

一方通行なコミュニケーションは、恋人関係であれ、仕事関係であれうまくいかないものだな、と思いました。

そのような節があれば、読んでみるといいかもしれませんよ。

 

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